2019年01月19日

東京の凹凸

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小林紀晴の新書を読んでいました。
東京の水の流れを追って写真を撮ったという内容です。タモリっぽい内容です。
この本の冒頭、まえがきに、東京は平坦な街だと思っていた、みたいなことが書かれて驚きました。
越後平野で育ったものとしては、東京はやけに凸凹していてもっと平らなところに住めばいいのに、と思っていたから。
小林紀晴は長野、諏訪の生まれなので東京の坂なんて坂とも思わないのでしょうが、越後平野からしたら(日本全体からしたら越後平野みたいなのは少数派なんでしょう)、東京は坂だらけです。
でも、その坂や勾配がどういうものなのか興味もなかったので、これを見てなるほどなぁと。
こんな感じで何かを探すように歩いて撮るのは面白そうだなぁと思うので、何か関心のきっかけを得る旅に出たくなります。旅は好きじゃないけど。

写真で愉しむ 東京「水流」地形散歩 (集英社新書)
小林 紀晴
集英社 (2018-11-16)
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2019年01月13日

新潟が話題に

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新潟が話題です。
以前から思っているのですが、一度くらいはアイドルとすれ違っているんだろうなぁと。
でも、気がついたことがありません。
残念。
すれ違ったと認識出来る方が楽しい人生になると思うのですが。
ただ、そもそも顔がわからない。
せっかくなので、この機会に顔を覚えたらいいのかなとも思いますが、昔から顔と名前を覚えるのが苦手なので難しい気がします。
それでもNegiccoは3人しかいないからわかります。
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2018年12月23日

今回のテーマ

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今回は目の前感をどうしたら出せるものかというのがテーマみたいな感じでした。臨場感とは違う目の前感。
基本的に写真は目の前を撮っているので写ったものが目の前にあったものである事は当たり前なのですが、撮った本人としては目の間がこんなだったかなぁという気持ちの乖離があって、その乖離は何に由来しているのかなぁという疑問をどうしたら解消できるものかと考えた末にこうなりました。
というのは後付で、今考えました。
最初は綺麗なモノクロプリントの習作を並べようと考えていました。しかし、出来そうもなく目処が立たないのですぐに諦め、まとまりがよさそうなのを選んでんで並べました。
いつかはテーマを設定して、それを追求するようなものを撮りたいとは思うのですが、テーマというものをわかっていないので出来そうにありません。
ステートメントも書きたいとは思うのですが、出来る気がしません。
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2018年12月17日

今年の写真は今年のうちに

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今年の7人展が無事に終了しました。
会期中、12月の新潟で一日も傘をさすことがありませんでした。多少は濡れましたが、それでも4日間傘をささずに済むのは珍しく、祝福された写真展でした。
砂丘館に舞台を移して三年目。今年は希望する時期に会場が取れずに12月の開催でしたが、なんとかなりホッとしております。

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2018年12月13日

GR tripと7人展

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GR tripに参加させてもらいました。
GR trip 第三回目を開催しました! (みにゅう)
記事にもあるように、前日までは酷い天気で長靴履いて傘さして何を撮るのかと心配していましたが、当日は晴天でした。
雨が振っていたらGR3へのあてつけて内蔵フラッシュをバンバン使おうと思ってもいたのですが、使わずじまい。
新潟のような地方でプロに触れるのは貴重な機会で、有り難いことです。
さらには写真展まで紹介頂いています。有り難いかぎりです。
7人展ですが、私は32枚のうちGR2がほとんどでGRで撮ったものが数枚、GXRで撮ったものが2枚。
最近はGRで撮れないものは諦めるようになったので、このようになりました。
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2018年12月06日

高輪ゲッタウェイ

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高輪ゲートウェイ駅の名称がどうのこうのと話題です。
高輪ゲートウェイというのを聞いて、品川宿から東海道で逃げるイメージを持ちました。というのも、鬼平犯科帳を全巻手に入れて、ひたすらそれを読んでいたから。鬼平犯科帳の場合、逃げるというよりも盗賊が品川宿から江戸に入ってくる印象ですが。
逃げるイメージは恐らく映画のゲッタウェイからでしょう。ゲートウェイとゲッタウェイ。
アメリカからメキシコに逃げる映画です。アメリカからメキシコに逃げる映画は沢山あるので日本でも国境を超えての逃走劇とかありそうですが、勧進帳くらいしか思いつきません。
getawayとgatewayと綴りも似ていますし、takanawa-getaway stationのような誤植も出てくるんじゃないかと思います。
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