2019年12月09日

森村泰昌の新書が分厚くて読み終えるのは春になりそう

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本屋をぶらぶらしていたら、森村泰昌の新書があったので買いました。
読んでいる途中の本がいくつもあるし、これから読もうという本もいくつかあるし、その新書がやたらと分厚いから今買わなくてもと思いましたが、光文社新書なので買いました。
光文社新書は気がつくと売っていない印象があるので。
自画像のゆくえというタイトルで、ペラペラみた感じでは自画像のことを書いたもので、どうやら書き下ろしのようです。あまりにも分厚いのでどこかで連載していたものかと思いましたが。
積ん読というのはあまりやらないのですが、溜り始めていて4月中には読み終える予定です。読んだ頃にまた何か書けたら。

自画像のゆくえ (光文社新書)
自画像のゆくえ (光文社新書)
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2019年10月24日

壊れたパソコンが直る

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おととい、パソコンがフリーズしたので掃除をしたりCPUクーラーのグリスを塗り直したりしていたら、動かなくなってしまいました。
BIOSが立ち上がらないくらい、全く動きません。
以前からグラフィックボードの調子が悪い気がしていたので(めちゃくちゃホコリがつまっていたのに気が付きグラボが悪いのだろうと予想していたので)一番安いクラスのものに交換したら難なく動くようになりました。
元々ついていた謎のグラボは小さいファンがついていましたが(ついているとは知らずホコリを貯めてしまい熱でやられたのでしょう)新しいのはファンレスなので少し静かになりました。
あと数年で10年を迎えるパソコンですが、色々と交換しましたおかげなのか、まだまだ使えそうで助かります。
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2019年10月21日

ボツシリーズ2

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ボツの理由、紙がなくなったから。
紙の枚数は数えていたはずなのに途中でなくなりおかしいなぁと思ったら、使っていない紙が印刷したものに混ざっていました。
前もって用紙は余裕を持って用意したいものです。
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2019年10月17日

ボツシリーズ

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10年目で10回目となる7人展が今日から20日(日)まであります。
今回はモノクロの縦位置がほとんどですが、縦位置のカラーも混ぜようと最初考えていましたがやめました。
上の写真もその一つ。
ボツ理由は余っているA3の光沢紙を使おうと思ったらそんなものがなかったから。
アスファルトの隙間からブドウが生えていた撮ったもの。
たまたま生えてきたのか、ブドウの木の上を舗装したのか、アスファルトを引っ剥がして誰かが植えたのかわかりませんが立派なブドウがなっていました。
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2019年10月08日

我プリントを作り始める

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重い腰を上げて私もようやくプリントを作り始めました。
最近は遠くを撮らないようにしているので遠くじゃない写真ばかりです。
カメラは9割程度がGR3になりそうです。
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2019年09月25日

最近読んだ本

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最近、よく本を読んでいます。
同時に何冊か読むタイプなのであっちを読んだりこっちを読んだりで読み終わらない本もいくつか。

読み終わらない本の一つが中国SFの「三体」。
非常に評判がいいのですが、いまのところ私はそれほど。
作中に1988年製のライカM2というのがちょろっと出てくるのですが、製造年に何か意味があるのかと思いきや、読んだ範囲では特に意味はなさそうです。
もしかしてM2は1988年まで製造されていたのかと思って検索してみましたが、そんなことはありません。
作中の世界は1988年までM2の製造が続くようなものでもありません。
誤訳なのか、誤植なのか、続編で関係してくるのかわかりませんが、検索してもその辺の考察は見つかりません。
英語版では
The camera he had used was a 1988 Leica M2−entirely mechanical, which made it impossible for it to add a date stamp.
となっているようで、1988年製と訳せるように思えます。
出版社の校閲を通っているわけですから、最後まで読めば意味がわかるのでしょうか。
(作中では時代がいったりきたりするので、よく読めば1988年が重要なのかもしれません)

三体
三体
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劉 慈欣
早川書房
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最近読んだ中で面白かったのは「ニック・ランドと新反動主義 現代世界を覆う〈ダーク〉な思想」。
内容のほとんどは意味がわからないし、覚えていないのですが、めちゃくちゃおもしろい。
三体よりもこっちの方がSFっぽい感じがします。フィクションじゃないのに作り物っぽさがそう感じさせるのでしょうか。
何を持ってしてSFなのか問題、みたいなのがありますが、SF感は個人差が大きいので私がこちらの方がSFっぽいと感じても許されるはず。



あとはナイツ塙の「言い訳 関東芸人はなぜM−1で勝てないのか」も面白かったです。
M-1の漫才に関してああだこうだと論じている内容で、これを読んでから言及されたM-1のネタを見るとなるほどとなります。
お笑いに関するテクニカルな本は読んだことがなかったので、よけいに面白く感じたのかもしれません。
M-1はリアルタイムで見ていませんが、採点に賛否がある印象がありますが、各審査員が採点の理由を細かく語ったらそれだけで一つのコンテンツになりそうですが、野暮天でしょうか。

カレー関係と量子力学関係の本をいくつか読んで面白かったものがあるのですが、何が面白かったのか考えるのが面倒に。
posted by gr-digital.net at 21:30 | Comment(0) | 日記 b_entry.gif