2017年05月24日

GRのアンケート

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GRに関するアンケート、皆様回答されたでしょうか。
今になってあんなアンケートをするということは、GR3のパッケージングというか仕様は迷っているところがあるのでしょう。夏から秋には出ると思っていましたが、もうちょっと先になるのでしょうか。
アンケートを見ると内蔵フラッシュを省いてファインダーを入れるか、ボディが大きくなってもレンズを明るいものにするか、これまでのイメージを継続するか、などの候補がいくつかあるのかもしれません。もしかしたらズームレンズも考えているのかもしれません。
私が思うGRは小さくて、小さすぎなくて、同じサイズなら他よりもよく写って、撮りやすい。内蔵フラッシュは使うので維持して欲しいところですが、GRにフラッシュなんていらないだろ!という方が多いのであればそれもやむなし。
細かいことはいいからこれで撮れ!くらいの勢いで出して欲しいところです。
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2017年04月26日

撮りたい写真が撮れるカメラ

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将来、技術が進んでどういうわけか撮りたい写真を撮りたいように撮れるカメラが出来たとして、そのカメラを使いたいかというと、どうなんでしょう。
思うように撮りたい写真は撮れないけれどたまに撮れるかもしれないカメラと、撮りたい時に撮りたい写真が思いのままに撮れるカメラの2つがあれば、後者を使うことが理にかなっているはずですが、使いたいのかというと疑問があります。かといって、撮りたい写真が撮れないカメラをわざわざ使うこともありません。
撮りたい写真が撮れたり撮れなかったりするカメラよりも、やっぱり百発百中で撮りたい写真が撮れるカメラの方に魅力を感じますが、写真を撮ることにすぐに飽きてしまいそうです。
美人は三日で飽きる、私にはその意味が全くわかりませんが撮りたい写真が思いのままに撮れるカメラは三日で飽きそうな気はします。
撮りたい写真が撮り放題のカメラを使って、なおかつ飽きずに撮り続けることこそ正しいような気がしますが、自分がそうなれるかというとなれなさそうです。
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2017年04月25日

カメラが解決する撮りたい写真

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ソニーのα9は凄そうです。
凄そうなところは色々あるかと思いますが、私が思う凄そうなところは電子シャッター。
フィルムカメラからデジカメになり出来るだけ機械的な部品を省いていますが、ついにシャッターもなくなりそうな感じです。
シャッターが完全になくなってしまえばソニーはカメラを売る必要もなく部品だけ売っていればやっていけそうで、そこまで行けばカメラメーカーという括りは完全になくなりそうです。

α9が凄いカメラであれども、撮りたい写真が撮れるようになるかというと、そうでもないでしょう。α9をもってしても撮りたい写真は今まで通り撮れないと思います。
α9によって撮れなかった写真が撮れるようになるとは思いますが、撮りたい写真が撮れるようになるかというと、それは別の話です。
撮りたくても撮れなかった写真はカメラが解決してくれる場合と、そうでない場合はあるはず。もしかしたらカメラにAIが搭載されて、撮りたい写真をカメラが勝手に撮ってくれて、全てはカメラが解決する未来はあるかもしれませんが。
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2017年04月21日

リコーイメージングもマストドンのインスタンスを

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新しいTHETAの開発発表がありましたが、これは先日の日経の記事を受けて少しでも早く発表して、なくなっちゃうかもしれないイメージを払拭したいからなのかなぁ、なんて思っちゃいます。

というわけで、僕が考えた最強のリコーイメージング復活案です。
それは流行りのマストドンをやるべき。
マストドンの事はツイッターみたいなもの、くらいで全然知らないのですが、ユーザーの囲い込みに向いているようです。
マストドンは登録するインスタンス(サーバー)を選んで使うそうですが、趣味に特化したインスタンスが増えそうです。なぜ趣味に特化したインスタンスかというと、ユーザーを囲い込むため。
インスタンスによって(規約とかルールも含め)出来ることや機能を追加出来たりするそうで、インスタンス選びが大切とのこと。とはいえ、他のインスタンスのアカウントもフォローなりは可能だそうで、Twitterのような感じでも使えるそうです。

写真ならFlickr、500px、Instagram、GANREF、もちろんFacebookも。沢山ありますが、いずれもTwitterと分断されてしまいます。マストドンならTwitterみたいな事と写真SNSの機能を統合できる可能性があります。
またSNS以外のサービスへの導線としも使えるそうで、写真ならクラウドストレージやプリント、ブック、写真機材の販売などにつながるかもしれません。
Twitterで写真を張ると基本的にTwitterのサーバーを使います。以前はInstagramの写真がタイムライン上に表示されましたが、今は公式アプリではInstagramの画像は表示されずアドレスが表示されるだけ。またTwitterに写真を張るとリサイズされて圧縮されて劣化するそうで、気になる方は沢山いるようです。
クラウドストレージをやっているようなカメラ関係の企業がマストドンのインスタンスを立ち上げて、クラウドストレージからデータを引っ張ってきて綺麗なまま表示するように改造したら真面目に写真をやっている人も納得できるようなものになるんじゃないかと思うわけです。

そんなことが可能になったとして、カメラが売れるかというと売れないでしょうけど、引っ張り続ける何かがあるかないかでは違うんじゃないかなぁと思うのです。
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2017年04月18日

あっという間に散ってしまう

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今年は満開になったと思ったら、あっという間に散ってしまいました。
長く咲いていたら、ありがたみも薄れてしまうような気もするし、短いことでまた来年の楽しみになる気もします。
短いからこそ、来年こそ、もうちょっとアイデアのある桜を撮りたいものです。
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2017年04月13日

僕が考えた最強のデジカメ復権案

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デジカメ、特にコンパクトデジカメが売れないと話題です。
カシオが淡々と新しいコンパクトデジカメを出しているくらいで、あとは時々出すくらい。コンパクトデジカメで撮っていた写真はスマホで十分だからわざわざ買うことはない、という事になっています。実際のところはわかりませんが、写真専用カメラではなくスマホで十分という方はかなり沢山いそうな気はします。
一方で、写真専用の写ルンですが最近売れているそうです。スマホよりも当然不便でデジカメよりも不便で現像にもお金がかかるのに、それでも売れているそうです。

写ルンですが使われる理由の一つは写真になるまでに時間がかかることではないかと考えています。スマホで撮った写真ならすぐにTwitterやInstagramに使えますが、スマホで一ヶ月前に撮った写真をTwitterやInstagramに使う方は少ないと思います。しかし、写ルンですで撮ったものなら一ヶ月前のものでも問題ない。問題ないというのは、スマホで撮った一ヶ月前の写真をTwitterやInstagramにあげるのは問題がある、というほどではないかもしれませんが、あえて一ヶ月前の写真を使うには目的がないと不自然というのが現状じゃないかなぁという感じがします。どんどん撮ってどんどん使う結果、ちょっと前に撮った写真は結果として価値がどんどん下がっているんじゃないかと感じます。一方で写ルンですはちょっと前に撮ったものでも価値が目減りしない。

どうして写ルンですなら一ヶ月前に撮ったものでもいいかというと、一ヶ月後に使う理由があるから。全部撮りきって現像に出して受け取って、時間経過の理由があります。一方、写真を撮るくらいしか出来ないデジカメはスマホよりも綺麗に撮れるのはいいのですが、世の中の多くの人は綺麗に撮れることにそれほど価値を見出さず、一ヶ月後に見直す理由もない。スマホで十分、写ルンですにもなれません。

というわけで、デジカメで撮った写真を一ヶ月後に見直してTwitterやInstagramにあげる理由を作ればいい。それが何かというと、私にはさっぱり思いつきません。#30日前のなんちゃらみたいな感じのハッシュタグを流行らせるとか、デジカメの起動画面にちょっと前に撮った写真を使うとか、思いつきましたが、そんなのでは全然ダメ。それが成功したとしてもスマホでも成り立つから。

結局のところ、私にはデジカメ復権のアイデアは思いつきません。デジカメは写真を撮る機能しかないので、デジカメの価値を作る・アピールするということは写真の価値を作る・アピールする事とほぼ同義でしょう。デジカメ業界が会社の垣根を超えて協力して総力を上げて知恵を絞ってデジカメの価値、写真の価値を作って欲しいと思います。


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