2015年09月27日

GRで撮る中秋の名月

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お月様の日ということで、私も月を撮りました。
手持ちなのでぶれていると思いますが、ハッキリと月が写っている写真は月が楕円になっているので手ブレだとわかりますが、 月が雲に隠れると雲ばっかりなので手ブレがよくわかりません。

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2015年09月20日

彼岸

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中平卓馬が亡くなったのを機会に「なぜ、植物図鑑か」を読もうかと思い、文庫本を一山見てみたらなくて、ならばここか!と心当たりのある棚を見たら別の本を見つけました。
「中平卓馬 来るべき写真家」という本です。
中平卓馬 (KAWADE道の手帖)

河出書房新社
売り上げランキング: 230,494


この本を買ったことは前にも書いたような気がしますが、そんなこともすっかり忘れていたのでこちらを読むことにしました。
中平卓馬は私が生まれる10日くらい前に倒れて記憶を失ったそうですが、その前後のギャップ、差がすごいように感じますが、少しこの本を読んだだけでも記憶の前後で断絶しているわけではなく根底は連続していることが感じられます。

亡くなるとそれを機会にカメラ雑誌で記事になったり、回顧展が行われたり、私のように昔の本を取り出したり、それはなんだか違うような気もしますが、お墓参りみたいなものだと思ってもうちょっと本を読みます。
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2015年09月13日

過去の写真

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GR BLOGは消えてなくなるのかと思ったら、まだ見られるので、さすがにそんなことはないようです。
私が見ている企業のブログはGR BLOGの他にはエプソンのプロセレクションブログだけです。
エプソンのブログはプリンターのPRやエプサイトの展示の告知などもありますが、それ以外の写真関連の情報もあり、結構面白いです。
ただ過去の記事が探しにくいので、勿体無い気がします。
それはエプソンのブログだけの問題ではなく、記事が多いブログ全般にいえることで、以前に見たあの記事はどこだったかなぁ?と思って探しても見つからないものです。
twitterは古いツイートはRTされ続けるものでもなければどんどん忘れられて、新しいもので埋め尽くされるものですから、ブログもtwitterのように古い記事の事は忘れて同じような内容でもどんどん新しい記事を書いていくのがいいのかもしれません。
写真もそういうのもありなのかもしれないと思います。スマホで撮った写真は機種変する度に写真がなくなる、なんて話を聞くとAppleもGoogleもそうならないような保存方法を提供しているのだからなくならないのに、とか思うのですが、過去の写真よりも最近の写真の方がずっと大切なのでしょう。
それはそれで写真の本質に近い感覚のような気もするので、無自覚に写真を体験しているようで羨ましくもあります。
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2015年09月10日

10月のイベント

10月にGR関連のイベントを行うようですが、何をするのでしょう?
・新しいTHETAの体験会
・噂のフルサイズお触り会
・GR BIOGの送別会
もしかしたら、新しいGRのお披露目があるかもしれません。
何をするにせよ、GR BLOGを休止してから、少し時間を置いてから行うというのは不自然です。というのも、告知が不利になるから。
時間を空けずに行うほうがずっと自然です。
何か理由があるのでしょうか?単に予算が余っていたから?思いつきで急に決めたから?
そんなわけないと思います、何か狙いがあってのことでしょう。
イベントの日程は初代GRDの発売日に近いからだと思いますが、予めGR BLOGを終わらせておくのは不自然で、不自然に思えるのは何か知らない事があるからで、知らない何かは気まぐれのような何かではないと思うのです。
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2015年09月05日

逆光

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GR BLOG一旦終了をキッカケにGRDとGRについて少し語りたいと思います。
GRIIは買っていないのでわかりませんが、逆光に一番強いのは初代GRDではないかと思います。ただし、初代GRDは今となっては心の目で見ないと晴天下の下では液晶モニターが見えません。
では、逆光で撮った時に初代GRDは雰囲気が出るかというと、必ずしもそうではありません。
逆光の雰囲気が出るのは文句なしにGRです。恐らく光学的に逆光の雰囲気を演出しているのだと思います。光源の近くはハレーションが出る一方で、画面全体のコントラスが弱くなるわけではなく、光源から離れるとそれなりにコントラストが出ます。

当時、初代GRDは逆光を気にせずに撮れる貴重なデジカメだったと思います。
それは、逆光じゃないみたいないにしっかりと写るという意味で、逆光の雰囲気を写すことはそれほど上手いわけではありません。真面目に逆光でも写すという感じでした。
それがGRでは、逆光に対する余裕のようなものが感じられます。
少し前はデジカメはフィルムと比べて写りすぎる、なんて言われていましたが、デジカメが当たり前になった最近ではそんな事も言われなくなりました。
どこまでも写るのが当たり前になっているのかもしれません。逆光もその一つでしょう。
逆光でもコントラストが下がらずフレアっぽくならずに写ることに価値があるのは当然ですが、それだけではつまらない。
GRは逆光でそれなりにキッチリ写しながらも、逆光らしい味付けを実現しています。

というわけで、逆光の話でした。ブログが下火となってきた感のある時代に逆行して、GR BLOGの後継が生まれたらと祈念しています。
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2015年09月01日

ひとまず10年

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8月31日でGR BLOGが始まってから10年ということでおめでとうございます。
そして、9月10日でひとまず終了ということでお疲れ様でした。
ひとまず、とあるのでひとまずなのでしょう。

10年も経っていることに驚きますが、歩みの遅いリコーのデジカメが6機種目なんですから10年も経つわけです。
10年前の写真を探してあげようかと思いましたが、外付けハードディスクから探すのが面倒だったのでとりあえず今日はやめました。
初代GRDの頃から使っているので私の写真歴も10年以上になりました。10年以上の経験で何か変わったのか振り返りたいけれど、特に変わっていない、進歩がないような気がするので見返すのが怖い気もします。

どうやったら写真が上達するのか考えると、とりあえず写真を撮ること、撮った写真を選ぶこと、この2つではないかと思っています。あと、自分が撮った写真だけでなく、人の撮った写真を沢山みること。
これらはブログをやっていると自然と繰り返すことですが、ブログを続けていたのでこんな風に考えているのかもしれません。
もちろんブログを続ける要因の1つがGR BLOGだったことはいうまでもありません。

写真を撮って、選んで、見ることで本当に写真が上達するかわかりませんが、写真を楽しむサイクルのようなもので、やっぱりブログという形態はピッタリだと思います。
10年経って、twitterとかスマホが出てきてブログは押されていますが、ブログはやっぱり写真を楽しむのに向いています。
だからこそ、とりあえずだと思います。
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