2018年05月27日

GR SNAPSのセレクトに驚く

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GR SNAPS Vol.1 結果発表!を見て驚きました。
このご時世において炎上もやむなしと言わんばかりのセレクトです。テーマからはインスタ映え的なテーブルフォトのようなものかと思いましたが、インスタ映えという言葉が生まれる前からの姿勢はブレていませんでした。
仮に炎上しても説明は可能、という判断なのでしょう。法律上は問題なくとも感情的に許されない人治的な炎上から謝罪に至ることも見受けられるので虎の尾を踏む、というのは大げさかもしれませんが気概は感じます。
アサヒカメラなんて都合のいいことばっかり書いていて、なぜ炎上しないのかなぁと思っているので、案外炎上なんて杞憂かもしれませんが。
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2018年05月22日

次のGRはファインダーがあるはず

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スマホにカメラが3つ付いたというやつを色々見ましたが、凄いです。
スマホにカメラを2つつけてボカス機能が出来た頃はギクシャクというかボケ方がヘンテコでしたが、いつの間にか綺麗にボケています。撮像素子が小さいにも関わらず色は自然というか味がある感じで変な感じがありません。
ノイズはそれなりですが、それもそのうちになんとかなるのでしょう。
こうなると広角から標準域はデジカメがいらないと判断されるのも無理はないような気がします。
写真の撮り方も変わって、動画からの切り出しになるような気がします。
ストロボを使ったりスローシャッターなど、動画からの切り出しでは対応できないものもあると思いますが、そのうちそれもなんとかなるのでしょう。
写真を撮るしか能がないカメラは使うと気分がよくなる、撮られると気分がよくなるシャッターやファインダーなどに拘る方向に向かう他ないのかもしれません。
というわけで、次のGRはそろそろファインダーを付けないと駄目ではないか?と思います。
デジタル化により省略が可能になったにも関わらず。
趣味性を高めるため撮影情報が表示される外付けの光学ファインダーでしょう。
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2018年05月20日

GRの次のレンズ

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なんとなく次のGRが出そうな雰囲気が出てきました。
で、次のGRが出るとして気になるのが光学補正の拘るのかどうか、という点です。ザイデルの5収差を出来る限りレンズで補正するのか、割り切ってデジタルで処理するのか。

私はデジタルで出来る事はデジタルにまかせて、レンズでしか出来ないことに注力した方がいいのでは?と考えています。
一方で可能な限りはレンズでなんとかしてデジタルはアシストに留める、という考えも理解できます。
というのもGRのレンズが絶妙だから。
GRのレンズは描写も味もあり非常にコンパクト。デジタル専用としては稀有なバランスのレンズです。
これを超えるレンズは難しいと思いますが、どうなるのでしょうか。

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2018年05月09日

ついにカシオのデジカメを使うことがなかった

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カシオのデジカメは結局買うことがありませんでした。京セラとかサンヨーは買ったことがありますがカシオとは縁がありませんでした。
日本人が一生に買うデジカメの台数を平均するとどのくらいかわかりませんが、日本人全体の平均は上回っていると思いますがそれでも買っていないのはどんな理由があるのかと考えると、デジカメの競争が激しく激しかったと思いきや一気に萎んでしまったことが一つでしょう。あと一つは、まだまだ続くと思っていたから。
カシオはハイスピード撮影、自撮り用デジカメが香港だかどこかで流行ったり、セラミックを硝材にしたルミセラを使ったり、独自のカメラを作っていました。レンズ交換式はやらずにコンパクトデジカメだけでやる、という方針も独自でした。
独自の競合相手が少ない方向を狙って、それでも駄目というのは本当に厳しいのでしょう。
ズームのないスマホで足りるというのは、撮る対象がすぐ近くにあるものに限られるのか、遠くに小さく写っても感じ取るものがあるからでしょうか。
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2018年05月03日

GR meet!

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デジカメwatchに”GR meet”の記事が出ています。
これを見る限り、GR BLOG停止前と再介後?の違いがわかりません。違いを感じるとしたら、田中長徳さんのヒゲがインスタ映えしそうだなぁということくらい。
白くて長くてインスタ映えしそうです。GR BLOG停止前はInstagramはあったと思いますが、インスタ映えという言葉はまだなかったか私にまで届くほどではなかったと思います。
今ではインスタ映えという言葉もなくなりつつ、それが当たり前というような強迫観念のようなものを感じます。
顔抜きのパネルでGRマンはインスタ映えを少なからず意識しているでしょう。
私はインスタ映えはそれほど悪いことだと思っていません。撮った写真を見てもらいたい、見せたいという気持は健全な感情だと思います。撮ったし好きだけど見せたくない、という方が不自然でしょう。見せたいから写真集や写真展があるのだと考えています。
見せたい写真を撮れるカメラ、スマホではなくプロ用でもない中途半端なカメラはその僅かな隙間を目指すべきでしょう。
次のGRがいかにしてその隙間に滑り込めるのか楽しみです。
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