2019年01月30日

Thre Lines of My Handを買う

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最近、ロバート・フランクのTHE LINES OF MY HANDを買いました。
毎日飽きもせずに邪魔くさいメールを送るAmazonが、ソフトカバーのやつが一年くらい前に出てるよーって教えてくれたので。
表紙の絵は見たことがありますが、どんな中身なのか知りませんでした。
遥々イギリスから届いて見てみると、凄くいい。
ロバート・フランクは最初よくわからなかったのですが、少し前から妙によく見えるようになりました。
写真自体は古いものが写っているので古臭くも見えますが、日本人が好きそうな、日本人が撮りそうなスナップだなぁという気がしてきて。

Robert Frank: The Lines of My Hand

Steidl
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2019年01月26日

電線とアンテナ

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電柱の地中化でびろーんとしてゴチャゴチャした電線がなくなって寂しい、みたいな話があります。
でも、電柱が無くなっても代わりに携帯のアンテナがニョキニョキと沢山立ったら、それはそれでかっこいいのかなぁという気も。
携帯のアンテナも地中化出来るのかもしれんけど。
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2019年01月19日

東京の凹凸

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小林紀晴の新書を読んでいました。
東京の水の流れを追って写真を撮ったという内容です。タモリっぽい内容です。
この本の冒頭、まえがきに、東京は平坦な街だと思っていた、みたいなことが書かれて驚きました。
越後平野で育ったものとしては、東京はやけに凸凹していてもっと平らなところに住めばいいのに、と思っていたから。
小林紀晴は長野、諏訪の生まれなので東京の坂なんて坂とも思わないのでしょうが、越後平野からしたら(日本全体からしたら越後平野みたいなのは少数派なんでしょう)、東京は坂だらけです。
でも、その坂や勾配がどういうものなのか興味もなかったので、これを見てなるほどなぁと。
こんな感じで何かを探すように歩いて撮るのは面白そうだなぁと思うので、何か関心のきっかけを得る旅に出たくなります。旅は好きじゃないけど。

写真で愉しむ 東京「水流」地形散歩 (集英社新書)
小林 紀晴
集英社 (2018-11-16)
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2019年01月13日

新潟が話題に

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新潟が話題です。
以前から思っているのですが、一度くらいはアイドルとすれ違っているんだろうなぁと。
でも、気がついたことがありません。
残念。
すれ違ったと認識出来る方が楽しい人生になると思うのですが。
ただ、そもそも顔がわからない。
せっかくなので、この機会に顔を覚えたらいいのかなとも思いますが、昔から顔と名前を覚えるのが苦手なので難しい気がします。
それでもNegiccoは3人しかいないからわかります。
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