2019年04月30日

平成

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ぼけっと、なんとなく生きているせいで気が付きませんでしたが、5月始まりのカレンダーが売られています。
一度気がつくと、ここあそこと色々な場所で見かけます。
ビックカメラには地図にカレンダーがついている、あのデカイやつが年末でもないのに置いてありました。
あんなに大きいのを持って帰ってどうするのかなぁと思いますが、上手いことくるくる丸めて持って帰っています。
なんだかんだ言って、皆さん元号好きなのでしょう。
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2019年04月18日

ソール・ライターを見た

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新潟でソール・ライターの写真展をやっているので、やっと見てきました。会期が二ヶ月もあるからと思っていたら、いつの間にかあと3週間に。
内容はたぶんBunkamuraのと同じものなんだと思います。それは見ていませんが、その時に初めてソール・ライターを知りました。
色々なところで掲載されたものなどを見て、なんとなくネガで撮っているのかと思いましたが、展示のキャプションを見ると期限切れのポジを使っていたと書いてありました。
でもカラーの展示のほとんどが発色現像方式印画。昔のタイプCプリントってやつです。
タイプCプリントと表記しなくなってから10年くらい経つでしょうか、その頃は表記を変えた理由も書いてあったような気がしますが、今はまったくなくて、どうして表記を変えたのかさっぱりわかりません。
発色現像方式印画かタイプC写真プリントかの表記はともかく、いわゆるダイレクトプリントも発色現像方式印画と呼ぶのでしょうか?
それともポジからネガでデュープ?を作ってプリントしたのでしょうか。
それはともかく、見るとあんな感じで撮りたくなってしまいます。

All about Saul Leiter  ソール・ライターのすべて
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2019年04月13日

ブラックホールの撮影

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このところ量子力学関係の本ばかり読んでいたので、ブラックホールの輪郭を撮影した話題は解説も含めて興味深いニュースでした。
量子力学から素粒子、宇宙という流れの本はあまり読んでいないので、これから読もうと思います。



量子力学関係の中でもこの本はオススメです。この本のレビューの中には数式を使わずに量子力学を説明しているみたいなのがありますが、それはありません。量子力学を解説する本ではなくて、量子力学が生まれて発展した時になにがあったのかを考証して読み物にした本です。
なので、簡単な解説した本を読んでから読むといいかと思います。

ところで、GR3は青が本当に綺麗です。
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2019年04月12日

ユニバーサルデザイン

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珍しい名前ではありませんがそれでも自分と同じ名字をテレビで聞く経験がほとんどなかったので、5000円札が樋口一葉になった時はテレビを付けているとビクッとなりました。
公開された新しい紙幣のデザインはぱっと見は変ですが、ユニバーサルデザインを意識したものになっているようで、今の紙幣が見分けにくい方でも使いやすくなるようです。
多くの方にとってあたりまえのような色の組み合わせであっても識別しにくいらしく、大企業はそんな事がないように使っていい色の組み合わせを厳密に決めているのだとか。
色のことは以前からなんとなく知っていましたが、それはフォントにもあるのだと最近知りました。
フォントの名前にUDが頭についているのがユニバーサルデザインのものです。
UDってついたフォントがあることはなんとなく知っていましたが、それがユニバーサルデザインだと知りませんでした。
紙幣は20年周期で変更しているようです。20年前も十分に環境は進んでいたように思っていましたが、今になってみるとまだまだだったようです。
次の20年が経って振り返ると、きっと今はまだまだで、もっともっと先へ進んでいるのでしょう。


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2019年04月08日

GR3で撮る桜

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桜が咲いてきたので撮りました。
まだ満開ではないのでアップばかり撮りましたが、最短撮影距離の不満は全くなくなりました。GR、GR2はあと1センチでいいから、ということが多々ありましたがGR3はそれがありません。最短まで寄ることもほとんどありませんでした。
マクロかマクロにしないか、10センチから12センチの境目にも慣れてきました。
体感ではGRと比べるとGR2のマクロはAFが良くなっているので、GR3ではなくGR2というのもありだと思います。GR3はこれまでの(デジカメの)GRシリーズのクセとは違うクセがあるので、GRシリーズを使った方ならGR2の方がとっつきやすいというのもあります。
ただ、GR3の進化は(リコー基準で)凄まじくて、多少慣れなくても不満があっても戻れません。
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2019年04月07日

GR3オススメの設定と不満について

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撮影モードはシャッタースピードに関する特別な意図がなければPがいいかと思います。
Pはプログラムオートで、プログラムラインというのに沿って絞りとシャッタースピードの組み合わせるのですが、GR3には通常と開放優先の二種類から選ぶ事ができます。
これの開放優先にするとギチギチとならなりません。
絞りたい時は前ダイヤルを動かせば絞る事もできます(プログラムシフト)。
絞り優先で開放にしてもいいのですが、ISOオートとの組み合わせではPの開放優先の方が使いやすい気がします。好みですが。

画像設定はとりあえず、明瞭度は少し下げたほうが自然な感じになります。
GR3はレンズの描写が硬いのか、妙にギチギチとした感じになります。フィルムでいうとライカ判ではなく中判や大判でスナップしているような感じに。
そういった使い方もありですが、その使い方は意図が明確でないとチグハグな感じがするように思えます。私は適当に考えずに撮るので、Pの開放優先に合わせて明瞭度を下げ、GR3本来の力を削ぐことになりますが、

ダイヤルの左にはAF-MF切り替えをあてています。これはAFロックとして使っています。これは随分前からそうしているので(初代GRDの頃から?)クセみたいなものです。タッチパネルが十分に使えるのでAEロックを割り当てた方が便利かもしれません。
ただ、GR3のAEはどうにも好みに合わなくて以前よりも露出補正を使っているような気がするので、私はAEロックは使わないかなぁという気が。
GR3のAEが好みに合う方ならAF-MF切り替えではなくスナップを割り当てるのがいいかもしれません。
ちなみに、AF-MFとスナップを別々のボタンに割り当てても両立しないようなので(どうにもAFに戻れないし、電源を切ってもAFは使えないままでモードダイヤルを動かすまでAFに戻れないので)スナップは使っていません。なんとかして欲しいところ。
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