2008年10月31日

ネックストラップ考

R0171223
どうでもいい話なんですが、ネックストラップについて。
首からカメラをぶら下げるなら両吊りだと思っていたのですが、片吊りもいいところがあることを発見しました。
私が言う片吊りとはカメラ側は1点でネックストラップを使って首からぶらさげることをいいます。
両吊りはカメラ側が2点です。
カメラについているストラップを通す穴は1つしかないことはよくあることで、GRDみたいに3つもあるのは最近のものでは珍しいくらいです。
首からぶら下げるなら両吊りがいいと思っていたのだけど、、ストラップの穴が1つしかないカメラをしょうがなく片吊りしてみたら、これが案外使いやすいのです。
両吊りよりも決定的に使いやすいのは、首につらしている状態で、カメラをひっくり返すことができるところ。
カメラのレンズ側を体に向けておくことができるのです。
なんでレンズを体側に向けるのかというと、雨が降っている時はレンズを外側に向けていると、傘をさしてもレンズがぬれてしまうことがあるので、濡れるのを避けるために使わない時はレンズを内側に向けておきたいのです。
もちろん両吊りでも同じようにレンズを体のほうに向けて吊るすことはできるのですが、両吊りだとストラップが邪魔になって使いにくい。
片吊りでもレリーズボタン側にストラップを通すよりは、レリーズとは反対側の方が使いやすい。
実際に雨が降っている時に試してみたら、レンズは塗れずにばっちり使えました。
しかも風で傘がひっくりかえるくらいの日に。
ということで、片吊り用のネックストラップを考えようかなぁと思います。
市販のものではカシオのエクスリムブランドで出ているものか、パナライカ用のものを。
自作ならどんなものがいいかなぁと。
posted by gr-digital.net at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 b_entry.gif
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