2008年11月27日

広角のピント

R0171788
新しい機能拡張ファームウェアが公開されました。
通常でもAFターゲット移動機能が使えるようになるんだそうです。
私は普段はAFは使わずに2.5mで固定のスナップにしているのであまり使わなそうなな機能です。
ところで先日、Photo of the Dayに広角こそピントをしっかり合わせるというようなことが書いてありました。
ピントって確かにすごく大切なことですが、デジカメで撮ったものはピントがわかりにくいような気がします。
同じレンズを使ってデジタルで撮ったものとフィルムで撮ったものならフィルムの方がピントの影響が大きい気がします。
大口径を開放で撮ればデジタルでもわかりますが、中望遠でも5.6くらいまで絞るとぱっと見、どこにピントを合わせているのかわからない。
フィルムだと、大げさですが、ネガをそのまま見てもわかります。
デジタルも等倍に拡大すればわかるのですが、拡大しないとわからない。
ということで、デジタルは枚数も沢山撮れるし、ついつい適当というか雑に撮ってしまいます。
デジタルは雑に撮ってしまうからフィルムの方が偉いというわけではなくて、そういうものなんだと思います。
ということで、AFターゲット移動機能もあるとないとでは違いそうです。
posted by gr-digital.net at 08:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
この記事へのコメント
恥ずかしながら私、被写界深度目盛の使い方を最近になってようやく知りました。(汗
レンズ特性をうまく利用すればいいのですね!
随分以前にyoshipassさんから教えて頂いたのですが、その時はわかってなかったようです。
Posted by ichi-some at 2008年11月27日 16:26
古いレンズは被写界震度目盛りが目立つのに、最近のでは目立たないことを考えると、以前は被写界震度をもっと意識していたんでしょうね。
Posted by gr-digital.net at 2008年12月01日 17:40
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