2008年12月23日

WASHI無地(薄)を使ってみた

R0173086
インクジェット用紙の研究のため使ったことのないのを手に入れました。
手に入れたのはピクトリコのミュゼオピクトリコ・コレクションとピクトランの局紙、キヤノンのプラチナグレード。
ミュゼオピクトリコ・コレクションは6種類の紙が2枚づつ入ったお試しセットになっています。
とりあえずミュゼオ・ピクトリコの中で気になったWASHI無地(薄)を半分に切って、平滑面とガサガサ面で比べてみました。
紙の色は生成りで、かなり色がついています。
どちらもシャドー部分はつぶれ気味で、再現性がよいとは言えない感じです。
印刷直後と、しばらく時間がたったものでは色がかなり変化する印象があります。
1日も経てば安定すると思うのですが、1日で何枚も印刷しなおすような方には向かないでしょう。
色は赤みがかかりますが悪い印象ではありません。
平滑面の方がその赤みは強いようです。
色味はガサガサ面の方が好みですが、平滑面の方が和紙っぽいような気がします。
和紙ベースのインクジェット用紙はいくつか使ってみましたが、この紙が一番和紙っぽい仕上がりのような気がします。
たぶんローキーなものに合うんじゃないかと。
posted by gr-digital.net at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | インクジェット用紙 b_entry.gif
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