2009年02月23日

赤フィルター

R0174985
私の初代GRDにはいつもR72というフィルターをつけっぱなしにしているのですが、これは赤外写真を撮るためです。
自分でばらして初代GRDの赤外カットフィルターを取ってあるので、フィルターをつければ簡単に赤外写真になります。
さて、赤外写真ですが可視光を遮って赤外線を撮るので暗い時にはシャッタースピードが稼げない。
その他、思うこともあり普通の赤いフィルターをつけて使ってみました。
気になっていたのはピント。
改造のせいと、赤外のピントが可視光と違うせいで何もフィルターをつけない状態ではピントはほとんどきません。
赤外用のフィルターをつけてもピント合わせは難しいので、フィルターをかえても問題ないのか気になりました。

結果は、なかなか普通のモノクロっぽくなりました。
赤外かぶりしたモノクロというのが正しいのですが。
ピントも調整すればちゃんとでることがわかりました。
ただ、ゴミがついていました。
このゴミは改造したときに付いたものなので前からあり、F5.6くらいからゴミが目立つことがわかっていたので、それからは絞り優先で使っていたため、すっかり忘れていました。
ゴミを思い出したのはともかく、赤フィルターを使えば普通の赤外写真とはちょっと違ったのが撮れそうです。
posted by gr-digital.net at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 赤外写真 b_entry.gif
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