2006年01月11日

カタログコンテストの傾向と対策を考える

R0110257
カタログコンテストの応募に備えて通常のカタログ(PDF)を見直しました。
7枚の写真のうち横位置5枚の縦位置2枚。
カタログの顔、表紙は縦位置ですが、見開きで使われている大きな写真は横位置。
またワイコンを使用したものは最後の1枚のみ。
GR DIGITALは”「解像力」「ノイズレベル」「色調」「色収差特性」「階調性」「歪曲特性」を特に重視”したということなので通常のカタログにはこの辺に注意したものが使われているとは思うのですが、コンテストの結果はどうなるのでしょうか?
カタログの写真は白黒は1枚もなく、7枚全てカラーです。
GR DIIGTALが重視した6つの項目のうち色調や色収差特性以外は白黒でも享受できる特徴だと思うので白黒が不利だということはなくて、むしろ応募作品の割合から考えると白黒はニッチと思われるので有利に働くかもしれません。
おなじニッチという点からワイコンを使用したものも競争率が低いのではないかと思います。
とは言ってもまずはGR DIGITALらしいことが一番重要なのは間違いないと思います。
ということで、これまでに撮ったものをざっと見直したのですがイマイチなのです。
写真がダメでもキャッチコピーがあるじゃないかということで、キャッチコピーの方にも目を向けていかないと。
posted by gr-digital.net at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 b_entry.gif
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