2009年07月14日

コラボレーション

R0181051
ソニーのα700の生産が終了したんだそうです。
現在のデジカメ業界は後継機を出すのが通例です。
先日デジカメwatchに掲載されたニコンの後藤研究室インタビュー記事で階層化されたラインナップを維持するための後継機を作ることでユーザーニーズと離れてしまう、みたいなことが書いてありました。
ソニーのデジタル一眼レフの下の方はあまり明確な階層になっていないような気がしますが、α700は明確に階層を形作る製品だったと思います。
ということで、それを維持する後継機がでるのではないかと。
となるとソニーに期待されるのは裏面照射型CMOSの採用です。
裏面照射型はまずソニーが出して、供給を受けるメーカーはその後になると言われています。
実際、デジタル一眼レフのはソニーがボディを出すようになってからは、そうだったと思います。
ということでα700後継は裏面照射型なのかなぁという気がしますが、どうでしょう。
さて、コンパクトデジカメ向けは必ずソニーが先に使うのかというと、よくわかりません。
コンパクトデジカメ用の裏面照射型を作った場合、ソニーはその受け皿になるようなシリーズはないような気がします。
ということで、ソニーよりも先に使うコンパクトデジカメがあってもいいのではないか!と期待しているわけです、GRD3に。
これまで撮像素子のメーカーは伏せられることがほとんどでしたが、裏面照射型のように新しいものなら、その性能をアピールするためにも、積極的にメーカー名が公表されることがあってもおかしくないのでは?
それが結果として、ソニーのPRにもつながるだろうし。
コンパクトデジカメでは唯一といってもいい、ブランドを作ることができているGRDならできるかもしれないと思うのです。
共存共栄がコンパクトデジカメにおいても図れないものかと思っているメーカーも多いと思うのです。
posted by gr-digital.net at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | GRD3予想 b_entry.gif
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