2009年10月30日

トリックを考える

R3014809
噂されるリコーのミラーレスシステムですが、GXくらいのボディサイズにAPS-Cをのせるにはセンサーの搭載位地がポイントということになっています。
で、どこに置けば小さいボディになるかと考えると液晶モニターと重ならない、くらいしか思いつきません。
デジカメで大きな部品となるとバッテリー、フラッシュ用のコンデンサー、液晶モニターくらいしかわかりません。
バッテリーとコンデンサーはセンサーからはずれていて、液晶モニターはセンサーの後ろ側にあります。
なので液晶モニターの位地をずらせば多少薄く、コンパクトになりそうな気がします。
でも、背面面積の7割を占めようかという液晶モニターは移動する場所がありません。
大きな液晶モニターは無しで、ほんの小さな液晶とEVFで代用するというのもアリかもしれませんが、実用性を考えるとそんなことはないでしょうね。
posted by gr-digital.net at 09:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
この記事へのコメント
こんばんは。お久しぶりです。
センサーの位置はミラーで90度曲げて、上か下、なんじゃないでしょうか。
APS-Cサイズの短辺は15.7mm前後。基盤の工夫は必要ですが、それさえ解決すればGXくらいの奥行きでも納まる気がします。
この方法ならミラーで曲げた後の光路を長くする事で、Kマウントのフランジバックも確保できそうな気がしますが・・・。
まあ、何にしても楽しみですね。(^^)v
Posted by masai at 2009年10月30日 19:51
masaiさん
お久しぶりです。
屈曲光学系のようにすればセンサーの搭載位置の自由度は増しますね。
ただ光路となるスペースが必要になるので、実際にコンパクトになるのかなぁという気もします。
考えてもわからないので12日まで待つのが一番の解決法ですね。
Posted by gr-digital.net at 2009年11月04日 08:14
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