2009年12月29日

グリーンラベル

R5010736

img344

写真用のインクジェット用紙が無くなったのでヨドバシに行きました。
私の中で一番はHPのプレミアムプラスつや消しです。
HPのプリンターを使っているので純正との相性はいいのです。
で、ヨドバシに行ったらレジの前に印刷サンプルがありました。
ピクトランの局紙、バライタやハーネミューレのサンプルが。
PCM竹尾のサンプルが無かったのが残念ですが、結構面白いサンプルでした。
恐らく日本中のヨドバシにあるんだと思います。
カラーのサンプルにはM8とタンバールで撮ったものもあったり、カメラはM8が中心だったような気がしますがカメラやレンズにまで気にしていなかったので違うかも。
さて用紙ですが、ピクトランの局紙は使ってみたことがありますが好みではないし高い、ピクトランのバライタやハーネミューレの用紙は気になります。
でも高い!A4なら1枚で300円前後するでしょうか。
高い用紙は置いといて、月光のグリーンラベルを買ってきました。
月光もかなり高いけど。
月光シリーズは顔料専用だと思っていましたが、グリーンラベルともう一つは染料も可となっていたので試しに使ってみたいと思っていました。
グリーンラベルはバライタ調という触れ込みで
「バライタ調」の風合いと高い黒濃度で、懐かしい雰囲気のモノクロ写真に仕上がります。

とメーカーのサイトには書いてありました。
早速、月光グリーンラベルに印刷してみてビックリしたのが厚さ。
たぶん自分が使ったなかで一番厚い。
HPのプレミアムプラス光沢とPCM竹尾のカキタが使った中で一番厚いと思っていたのですが、それよりも厚い。
しかも硬いので前面給紙のプリンターは厳しいかも。バキッと跡がつきそう。
厚さ以外の月光グリーンラベルの印象は、シャドーから中間調がでやすいように感じました。
モニターで見たイメージに近いものがでます。
モニターとプリンターの環境に左右されるとかと思いますが、私がこれまで使ったインクジェット用紙の中では最も扱い易い印象です。
他の用紙はシャドーが潰れがちになるので、プリント用にちょっと明るく調整することがあるのですが、そんなことしなくてもよさそうです。
印刷直後は大丈夫か?と思うくらいベタっとして、ちょっとビックリしたけど、乾いたあとはよろしい。
もうちょっと使いたいと思いますがお値段の方が引っかかります。


ちなみにGXRとフィルムです。
フィルムは50mmのレンズで絞りが4か5.6、T-max400です。
比べてどうなるものでもありませんが。
posted by gr-digital.net at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | インクジェット用紙 b_entry.gif
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