2010年02月24日

換算28mm

R3018692
リコーからAPS-Cの撮像素子に換算28mmのレンズを組み合わせたGXR用カメラユニットの開発が発表されました。
GRDとかぶるから換算28mmは避けるかなぁと思いましたが、直球勝負の換算28mmでした。
換算35mmとか21mmかと思っていましたが、28mmを避けることはできないのでしょう。
大きな撮像素子に単焦点レンズの組み合わせでは、シグマのDP1系やマイクロフォーサーズで予定されている換算28mmの単焦点レンズなど他にも換算28mmはありますが、撮像素子の大きさは一番大きいものになります。
撮像素子の大きさはともかく、本体と組み合わせてどのくらいのサイズになるのか気になります。
立派な前玉じゃないといいのですが。
ところで、換算28mmでは既存のGRDとカブルります。
お互いの足を引っ張ることになるんじゃないかという気がしますが、フィルムでもフォーマット毎に同じような画角のレンズを揃えていた人もそれなりにいたことを考えると、おかしなことではないのかもしれません。
同じ画角でも撮像素子のサイズによるメリットというのは大きいものにも小さいものにもあると思うので、その違いがわかるメリハリのあるものになって欲しいなぁと思います。
posted by gr-digital.net at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
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