2010年03月16日

次の次

R5014430
2つ目のAPS-Cのカメラユニットは換算28mmとなりました。
では次のAPS-Cのカメラユニットはなんでしょうか?
売れるレンズは広角、マクロ、明るい、だと私は思っているので、次は明るいレンズになるのでは?
明るい単焦点といえば50mmですが、既に換算50mmの33mmがあるので、標準レンズではないでしょう。
標準以外の明るいレンズとなるとやっぱり中望遠。
ポートレートに適していると言われるやつです。
中望遠レンズは各一眼レフカメラメーカーは各社気合を入れていると思います。
キヤノンは1.4を作らず1.2、ソニーはツァイスで、ペンタックスはデジタル用に新開発。
シグマも発表しました。
ニコンはしょっちゅうリニューアルの噂がでているくらい注目を集めています。
なんで気合を入れるかというと、需要があり人気があるからでしょう。
ということで、GXR用のカメラユニットが中望遠を出すのは分が悪いように思います。
28mm、50mmがあるなら中望遠となりそうな気もしますが、そこは一眼レフにまかせて21mmとか35mmがいいのでは?と思います。
posted by gr-digital.net at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | GXR b_entry.gif
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック