2010年07月15日

画期的

R5039890
どうやらGXRの5つめのユニットは画期的なものになるようです。
画期的と言われても想像力が足りないのか信心が足りないのか、いまいちピンときません。
足りないなかで考えたのは
・このサイズでフルサイズ
・マウントアダプター経由でもAF可能
・超明るいズームレンズ
・CONTAX襲名
あたり。

まずフルサイズですが、GXRのサイズでフルサイズの撮像素子を採用したものができれば間違いなく最小サイズで、画期的と言って問題ないでしょう。

次にマウントアダプターでAFですが、これはレンズ一体型ではないマウントユニットに既存のレンズを付けた場合、撮像素子が前後してピントを合わせる。
フィルム時代にコンタックスがやっていますが、実現したら画期的と言っても言い過ぎではないでしょう。

3つめの超明るいズームレンズですが、Cマウントのズームレンズやシネ用のズームレンズにはスチル用にはない明るいズームレンズがありますが、そんな感じでF1.8通しくらいのズームレンズがあったらこれまでとは違うものが撮れると思うので、画期的と捉える人も少なくないでしょう。

最後にコンタックス襲名ですが、正直に言って画期的でもないような気がしますが
「GR LENS T*」
みたいなのが生まれたらそれだけで満足感が得られ、リコーブランドとしては画期的と言えるかもしれません。

やっぱり、どれも無いと思います。
posted by gr-digital.net at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | GXR b_entry.gif
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