2011年02月02日

使える

R5046033
GXR用のレンズマウントユニットですが、もしかしたらローパスフィルターなんてとっぱらうんじゃないかと思うのですが。
というのは、場所をとるから。
撮像素子の前にローパスフィルターがあって、その前にシャッターがきます。
ただでさえ撮像素子はフィルムと違い厚みがあるのにローパスフィルターがあったら邪魔くさくてしょうがない、ので撮像素子はしょうがないからローパスフィルターは取っ払うとか。
もう一つ、シャッターが前に出ると後ろが出っ張ったレンズが使えない、という原因になるのでは?と思ったから。
Mマウントというくらいだから、後ろが出っ張ったレンズは使えない、とは言いにくいのではないかと思うのです。
なので、出っ張っていても使える構造になっているだろう、と予想したわけです。
「使える」というのは単純にレンズマウントユニットとレンズが合体するという他にも、実用できるという意味も含むでしょう。
ピント合わせや色かぶりみたなの、など使えるユニットになるには課題があろうかと思いますが、NEXやマイクロフォーサーズにマウントアダプターの組み合わせとは違うものになっているでしょうか。
posted by gr-digital.net at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
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