2011年05月03日

撮像素子の熱

R5048263
最近、webカメラを改造してCマウントのレンズが使えるようにして遊んでいました。
改造の過程でこんなものいらないだろ!と見た目で判断したものが、もしかしたら放熱板みたいなものだったのか、使っているとノイズが凄いことになります。
また熱も確実に熱くなっているのがわかるくらいになります。
撮像素子っていうのは熱と戦ってきたかがわかったような気がするわけです。
現在でもライブビュー前提のミラーレスに使われる撮像素子よりもライブビュー前提でないものの方が性能は高いようです。
GXRのA12に使われるソニーの1200万画素のものはライブビューでも問題ありまえんが、この撮像素子の後継とも思える1600万画素のものはミラーレスには使われていません。
使われていませんが、一眼レフのくせにライブビュー向けのボディであるニコンのD5100が1600万画素のやつを使ってきました。
ということは、ソニーの1600万画素のやつはミラーレスにも使うことができる目処がついたのでしょう。
GXRのMマウントユニットもこれになるんじゃないかと思います。
というのも、1600万画素のものはISO100からで、A12に使われている撮像素子はISO200からであるため、レンズシャッターとあわせ昼間は絞りを開放で使うことが難しいのですが、MマウントユニットがISO100とフォーカルプレーンシャッターの組み合わせとなれば、NDフィルターの助けを借りずに、絞りを開放から使うことができる可能性が高まるのです。
ISO100とISO200は1段の違いですが、わざわざMマウントのレンズを使う方にとっては大きな違いだと思います。
posted by gr-digital.net at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
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