2011年07月18日

不思議なこと

R3040149
私にはよくあることですが、先日壁を撮っていました。
壁を撮っていたら、何を撮っているんですか?と近所に住んでいそうな身なりのいいおばあさんに聞かれました。
ちゃんと説明できればいいのですができないので、壁を撮ってますと私。
「この前NHKで見た、芸術だ」みたいなことをおばあさん。
少しして行っていかれたのですがすぐに戻ってきて「でもここはよくないかもしれない。ここで首をつった人がいるから」と言ってどこかに行かれました。
なるほど、確かにそういうこともあるかもしれません。
直接的な痕跡だけでなく、保坂和志が言うような場所が持つ記憶のようなものがあってもおかしくないだろうと思うからです。
で、マイクロフォーサーズにアダプターを付けて撮っていたので、ピントがあってるか拡大して確認しようとしたら拡大できません。
なんでかなぁ?おかしいなぁ?と思ったら設定が変わってVGAの640x480ドットになっていました。
拡大もなにもモニターと同じ様な解像度じゃ拡大できないのは当然ですが、設定を変えた記憶はありません。
第一、件の壁の前までに撮ったものはきちんと拡大できます。
これはやっぱり霊の仕業なのかと納得し、設定を元にもどしてもう少し撮りました。
家にもどりパソコンにデータを移してみたところ、件の壁の写真はVGAなんかじゃなく、ちゃんとした1200万画素のデータでした。
不思議なこともあるもんです。
posted by gr-digital.net at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
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