2014年02月06日

リコーイメージングのCP+


リコーイメージングがCP+に出展する内容が発表されました。
“超高画素CMOS”の「PENTAX 645D 2014(仮称)」がCP+2014に参考出品
645DはCCDからCMOSになるそうで、これでライブビューが可能になりピント合わせもバッチリという寸法でしょうか。
645Dには官公庁向けに赤外撮影用のものも販売されていますが、CMOSは赤外感度がCCDと比べると悪いのでどうなるでしょう。
高感度に強くなるし、手持ちで撮るわけでもないでしょうからCMOSになっても問題ないのかもしれません。
645向けアクセサリーというわけではないと思いますが、中版フィルムに対応したデュプリケーターもあります。
135とか35mmとかライカ判と言われるフィルム用のデュプリケーターってのは沢山ありますが、中版に対応したものは他に知りません。
フィルムの645を終了した事に対する罪滅ぼし的なものでしょうか?
フラットベッドのスキャナーよりもデュプリケーターの方がフィルムっぽい雰囲気を残してデジタル化できる気がするので値段次第では欲しいなぁと思いますが、いいお値段になりそうです。
デュプリケーターの写真をみると645Dがぶら下がるくらいしっかりした作りのようなので、どうせならハッセルのフレックスボディみたいなやつも作ったらいいんじゃないでしょうか。
ライブビューが出来る中版デジカメとアオリの組み合わせは需要があると思いますが、645Dのミラーボックスがバックフォーカスの邪魔をするので中版ミラーレスだといいのですが、さすがに売れないでしょうね。
他にはQ用のマクロレンズも。
フィルター径の40.5mm以外には数字が出ていませんが、このマクロでロードマップは完成したみたいですが、2.8通しの高倍率ズームとかやらないのでしょうか。
Qはシグマの17-70mmみたいな寄れる標準ズームがあったら欲しいのですが。
posted by gr-digital.net at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
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