2016年02月18日

長年の課題、フルサイズが出来たので

G0071771
ペンタックスのフルサイズ、K-1がついに発表されました。
どの辺が一番の売りなのか、いまいちわかりませんが、特長を見るとディープラーニングという言葉が何箇所か使われています。最近よく聞くディープラーニングですが、デジカメの商品特徴に使われているのを見たのはこれが初めてです。もしかしたら知らないだけで、他にも使われているのかもしれません。
ディープラーニングと画像処理は相性がいいそうなので、学習がさらに進めばより効果が期待できます。実際にK-1で撮られた写真をユーザーから提供を受けたらドッカーンと良くなるのかもしれません。学習の結果はファームアップで提供されたりしたら、長く使えそうですね。
さて、K-1よりもGRです。
新たにGR、GR II用マクロコンバージョンレンズGM-1が提供され、それに伴いファームアップも。GR用はGM-1対応に留まりますが、GR II用の機能拡張ファームではToday's Shotsが復活しました。なんでGRではなくなったんでしょうね?大人の事情で外さざるをえないのかと思っていたのですが、違うようです。
GM-1は最初、クローズアップレンズ、せいぜいシグマのごっついクローズアップレンズ程度かと思いましたが、随分とごっついもので、その分写りもごっついのでしょう。
最近、お茶を濁されている感のあるGRシリーズですが、長年の課題であったK-1を無事に発表できたので、これからは開発リソースも回ってくることも期待できます。ペンタックスユーザーには是非K-1を買って、GR IIIの開発に勢いを付けてもらいたいと思います。

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posted by gr-digital.net at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
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