2016年06月09日

これでGR3にも像面位相差AFの見込みか

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ペンタックスが新しい一眼レフ、K-70を発表しました。
新しくなったところは色々ありますが、像面位相差AFが可能な2400万画素の撮像素子は気になるところです。
像面位相差AFはソニーのα6300やキヤノンの80Dほどではないかもしれませんが期待したいところです。GR3にも採用される可能性が高いと思われるので。
GRDシリーズでは2代毎にレンズ構成が変更されているので、GR3でも同様にレンズ構成が変更される可能性があります。その場合、コントラストAFを意識したレンズ構成ではなく、位相差AFを意識したレンズ構成が採用される可能性もあるのかなぁと思います。
とはいえ、コントラストAFを使用しないということはないので、フォーカスユニットはできるだけ軽くという最近の流れからは外れることはないと思いますが、レンズ設計の縛りのようなものが少し緩くなるのではないかなぁと思います。
今のレンズは十分な性能があるので、レンズ構成自体は変わらないという可能性もありますが。
それでもGR3は像面位相差AFを利用することで、他のミラーレスと比べると劣っていると言わざるをえない、AF性能が改善される可能性は期待できるでしょう。
posted by gr-digital.net at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
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