2016年08月29日

今月の雑誌

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少し前からドコモのdマガジンというのに入りました。月額400円(税別)で沢山の雑誌が見られるというものです。100誌とかそのくらいあったと思います。紙の雑誌と全く同じではなくてdマガジンでは見られないページなんかもありますし、雑誌のようにペラペラと見ることは(動作が重くて)出来ないのですが、結構満足しています。
週刊誌や月刊誌、とてもではないくらいの量を見ることが出来るのですが、それでもdマガジンで見られるのは本屋に並んでいる雑誌の数割程度。たぶん2割もありません。いったい紙の雑誌はどれだけあるのか?と思います。Amazonの読み放題も雑誌だけでも沢山登録されているようですが、読みたいと思うもので読み放題になっていないものがいくつもあるので、世の中には恐ろしいくらい沢山の雑誌があります。
本屋に並ぶ雑誌の一部ではありますが、それでも満足してしまうせいか本屋にあまり行かなくなった気がします。本を買う時には行くのですが、とりあえず、なんとなく本屋行ってみよう、というのが減りました。なので少し遅れてswitchを購入。今月はswichと美術手帖が写真の特集をしています。美術手帖は高いので買いません。
switchは若木健吾の特集で「写真家の現在」というタイトルが付いています。健在だった頃StudioVoiceが「写真集の現在」という特集を毎年やっていましたが、そのパクリでしょうか。パクリというよりも別の何かだと思います。
若木健吾がインタビュアーとなり過去に撮影した俳優に話しを聞くことで過去と現在を浮き上がらせるという内容。企画は上手くいったのではないでしょうか。面白いですし、なんとなくですが「写真家の現在」がわかるような気がします。
インタビューは俳優だけでなく写真家にも行っていて、荒木経惟、繰上和美、沢渡朔、倉田精二、石内都なんですが、繰上和美のプロフィールが1936年生まれとあり、まさかそんなわけないだろう誤植だろうと思い検索して確認したら本当に1936年生まれとあります。80歳にはとても見えません。
年齢のことはともかく、面白い内容でした。しかし、本屋にはあれだけ沢山の雑誌が並んでいて、面白いものが他にどれだけあるのかと考えると気が遠くなりそうです。それを知らずに毎週、毎月と出ているのに読まずに次々やり過ごしているのですから、もったいないなぁと思いますが、全部を読むこともできないし。こぼれる牛乳に涙を流してもはじまりませんので、読んだものくらい頭に少しでも残るようにしておきたい。

SWITCH Vol.34 No.9 若木信吾 写真家の現在
若木信吾 浅野忠信 オダギリジョー 瑛太 松田龍平 木村拓哉 小泉今日子
スイッチパブリッシング (2016-08-20)

posted by gr-digital.net at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
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