2017年01月19日

換算28mmは需要がないっぽい

G0075351-Edit

フジのX70がディスコンだそうです。
換算28mmの単焦点レンズとAPS-Cの撮像素子を組み合わせたデジカメはこれでニコンに続きフジのものもディスコンに。
後継機があるのかどうかわかりませんが、今日発表された新製品の中にも噂サイトにも名前が挙がっていません。それでもCP+では発表しないけれど、X70の在庫が捌けそうなころに発表ということはあるかもしれません。フジは1600万画素のセンサーから2400万画素のものへ変わっている最中なので、1600万画素のX70を止めるのはそれほど不思議なことではありませんが、モデルサイクルの長いものが多いフジにしては随分と早い気はします。
換算28mmは売れないのかもしれません。フジはX100シリーズを長く続けていますが、こちらは換算35mm。ファインダーが付いているから続くほど売れているのか、35mmだから続いているのかわかりませんが、ファインダーが理由であればX70後継はファインダー付きになるかもしれません。
後継がないのであれば換算28mmはあんまり売れないということなんでしょう。
ところでX100系はたぶん一度もレンズの変更がないと思うのですが、自信があるのでしょう。交換レンズも長く使えるというアピールにもなって、そういうのもいいかと思います。
posted by gr-digital.net at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
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