2017年01月27日

KPはペンタックス余裕の現れか

G0075569-Edit
ペンタックスが新しい一眼レフKPを発表しました。
ペンタ部分が尖ったフィルムカメラ風のデザインです。K-1に倣ったデザインなんだと思いますが、この系統のデザインをやるならもっと早くやればいいのに、なんて思ってしまいます。まずK-1を出してから、という事なんだと思いますが、そんな体裁を気にする余裕あるのかよっていう事です。
しかし、形振り構わずケツに火が付くような状況ではないと捉えることもできるでしょう。
なんだかんだ言って、興味があるので色々と見てみましたがKPは片手で操作しやすいそうです。背面の画像を見るとなんとなく下位機種っぽい感じですが、使いやすくまとめてあるのでしょう。
この辺のボタン配置はリコーイメージングのGRとペンタックスで近いものになって欲しいと思います。特に再生ボタンとメニューボタンの位置。この二つのボタンはどうして統一されないのか不思議でなりません。
posted by gr-digital.net at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック