2019年04月12日

ユニバーサルデザイン

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珍しい名前ではありませんがそれでも自分と同じ名字をテレビで聞く経験がほとんどなかったので、5000円札が樋口一葉になった時はテレビを付けているとビクッとなりました。
公開された新しい紙幣のデザインはぱっと見は変ですが、ユニバーサルデザインを意識したものになっているようで、今の紙幣が見分けにくい方でも使いやすくなるようです。
多くの方にとってあたりまえのような色の組み合わせであっても識別しにくいらしく、大企業はそんな事がないように使っていい色の組み合わせを厳密に決めているのだとか。
色のことは以前からなんとなく知っていましたが、それはフォントにもあるのだと最近知りました。
フォントの名前にUDが頭についているのがユニバーサルデザインのものです。
UDってついたフォントがあることはなんとなく知っていましたが、それがユニバーサルデザインだと知りませんでした。
紙幣は20年周期で変更しているようです。20年前も十分に環境は進んでいたように思っていましたが、今になってみるとまだまだだったようです。
次の20年が経って振り返ると、きっと今はまだまだで、もっともっと先へ進んでいるのでしょう。


posted by gr-digital.net at 20:36 | Comment(0) | 日記 b_entry.gif
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