2019年04月18日

ソール・ライターを見た

R0001559

新潟でソール・ライターの写真展をやっているので、やっと見てきました。会期が二ヶ月もあるからと思っていたら、いつの間にかあと3週間に。
内容はたぶんBunkamuraのと同じものなんだと思います。それは見ていませんが、その時に初めてソール・ライターを知りました。
色々なところで掲載されたものなどを見て、なんとなくネガで撮っているのかと思いましたが、展示のキャプションを見ると期限切れのポジを使っていたと書いてありました。
でもカラーの展示のほとんどが発色現像方式印画。昔のタイプCプリントってやつです。
タイプCプリントと表記しなくなってから10年くらい経つでしょうか、その頃は表記を変えた理由も書いてあったような気がしますが、今はまったくなくて、どうして表記を変えたのかさっぱりわかりません。
発色現像方式印画かタイプC写真プリントかの表記はともかく、いわゆるダイレクトプリントも発色現像方式印画と呼ぶのでしょうか?
それともポジからネガでデュープ?を作ってプリントしたのでしょうか。
それはともかく、見るとあんな感じで撮りたくなってしまいます。

All about Saul Leiter  ソール・ライターのすべて
ソール・ライター
青幻舎
売り上げランキング: 13,933

posted by gr-digital.net at 19:04 | Comment(0) | 日記 b_entry.gif
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: