2019年05月14日

撮影はどこまで自動化出来るのか

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カメラの歴史を振り返ると、AEが当たり前になりAFが当たり前になり撮影の自動化が進みましたが、その後は停滞しているように思えます。
大きな音にあわせてシャッターを切るというカメラ(コニカのKANPAI)はありましたが、そういうのが得意そうなスマホにはそんな機能がなさそうなので案外不便なのかもしれません(乾杯に限らず、盛り上がるタイミングで複数のカメラなりスマホを同期させて撮影したら面白いと思うのですが、RX0あたりは出来ないものでしょうか)。
他にも顔認識を応用して笑顔になるとシャッターが切れるというやつもありますが、普及しているのでしょうか?
そういった自動で撮影してくれるカメラには需要がありそうな気がするのに、目立っていないというのは需要がないのかもしれません。
つまり、誰かが任意のタイミングでシャッターを切って撮影する今のやり方は今後も続くのでしょう。
モノではなくコトを売れ、みたいなのがありますが、撮影はシャッターを切る瞬間がコトなのかもしれません。
なんでもない場所で自撮りをしているのは、撮影した写真そのものよりも、撮影している瞬間に価値を見いだされているのかもしれません。
自撮りをしないおっさんの想像ですが。
posted by gr-digital.net at 20:54 | Comment(0) | 日記 b_entry.gif
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