
カメラ雑誌各誌がいっせいに発売されて、ちらちらと立ち読みしました。
しょっちゅう新しいデジカメがでるもんだと関心します。
話題のDP1の記事では何誌かGRDと比較していました。
似ているような似ていないようなカメラですが、比較として妥当なのかよくわかりません。
ただ気になった見出しがありました。
「作品撮りできるコンデジ」
みたいな見出しです。
まるでコンデジでは作品にはならないみたいな表現です。
ここ1年で見た写真展でもっとも印象的だったものはコンデジで撮られたものでした。
もちろんコンデジだから印象に残っていたわけではありません。
カメラが良ければ良い写真が撮れるわけではないことを私達は知っていますが、もしかしたらとか思うわけで。
だからカメラメーカーもしょっちゅう新しいデジカメを売り出すのではないかと思います。
ちなみに印象的だった写真展は3月30日までラットホールギャラリーでやっています。

