
横木安良夫流スナップショット
を買いました。
ちょっと楽しみにしていた本です。
スナップショットというテーマで、今は避けられない肖像権などについても書かれています。
写真と肖像権に関するアメリカでの最初の裁判らしい、フィリップ・ロルカ・デコルシアのことも書かれています。
写真を撮っていると怪しい人みたいに見られる、思われることもあると思いますが、これは撮られる側からすると「撮ってどうするの?」という疑問があるからではないかと思います。
わからない、理解できないものに対して嫌悪を感じるのはあたりまえのことです。
ということで、街中で撮った写真をどうしているのか多くの人に知ってもらうことは大切なことではないかと思います。

