2008年06月25日

画像サンプル

R0156493
GX200の撮影サンプルを見てみるとGX100とは画像処理がちょっと違うような感じを受けました。
GX100は等倍で見ると最低感度から非常にノイジーな感じで、でも解像感のある妙なものだったのですが、GX200は普通のデジカメっぽい感じになりました。
GX100の画像処理別はGRDとは別の方向を向いている、目的・目標が別のものであると感じていましたがGRDに近づけたのかもしれません。
画像サンプルは今のところなんだか似たような写真で、広角端だけだし。
でも夕日か朝日かわかりませんが、白とびしやすい明暗差の大きいメーカーの画像サンプル向きではないと思われるものが2つもあります。
これは自動レベル補正機能を使っているのでしょうか。
気になるところです。
画像サンプルはもっと光を作って撮れるようなポートレートとかにしておけばいいのに、とか思いますが、自分はそういうことができないので環境光そのままの方がサンプルとしてはありがたいですが。
自動レベル補正機能気になります。
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2008年06月13日

GX100用速写ケース風

R0019365
サッカーを見ながらしこしこと作ったらできました。
GX100用速写ケース風の底ケース。
固定するための三脚穴にねじ込むものがないので三脚に固定して記念撮影。
DSC_3057
先日作ったものはGRDを型にしたのですが、よくよく考えてみるとGRDよりGX100用の方がいいかなぁと思ってGX100用に作りました。
材料と道具代は合わせて5000円しないと思います。
しかも5000円で3つか4つくらい作れます。
使った材料は皮と糸、針金、下敷き、両面テープです。
針金と下敷き、両面テープはダイソーで買いました。
使った道具は針、穴あけ用の刺すやつ、オルファの皮を切るやつなど。
他にもはさみとか定規とかボールペンも使いました。
初めてでも思ったよりも形になりました。
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2008年06月05日

かゆいところ

R0018279
勝手に決め付けていますが、GX100の後継が6月下旬に発表のようです。
6月初め頃かなぁと思っていたのですが。
この情報を整理すると
・「あっ」と驚く仕掛けは「先代」にも装着可能
・「出し惜しみ」せずに機能を盛り込んだ
・かゆいところにナントヤラなモデルに仕上がっている
となります。
仕掛けは装着可能ということから推測すると、「仕掛け」はアクセサリーシューにつける、リングキャップをはずしてつける、レンズキャップなどが考えられます。
出し惜しみせずに、とのことからGRD2の水準器、R8のホワイトバランスの微調整など現在のリコーデジカメに使われている機能は全て入ると思われます。
かゆいところに手が届くでしょうか?GX100のかゆいところとは?
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2008年05月27日

GX100のポジション

R0156264
どうでもいいことなんですが、特許を検索してみたらGX100のチルト可能なEVFに関する特許がありました。
特許の申請は06年の10月。
で、その特許にはGX100とそっくりの外観写真が参考図として使われていました。
要するにGX100は発売から半年前にほぼデザインを含めて、仕様は決まっていたのでしょう。
GX100はGX8から大きく変化しているので、その時点で外観がほぼ決まっていたことに意外な気がしました。
GRDに対するGX100のポジションが早くからガッチリと練られていたのでしょう。
ということでGX100の後継は、まだ先かもしれませんが、大きな変化はないのではないかと思います。
ただ、解像だけはGRD2を大きく上回るような気がします。
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2008年05月26日

デジカメの機能

R0156268
先日発表された富士フィルムのデジカメには「恋するタイマー」という機能があるそうです。
検出した2つの顔が近づくとシャッターが切れるんだそうです。
セルフタイマーの進化版みたいなものでしょうか。

とあるイベント会場では検出した顔から性別、年齢を測定するというデモが行われていました。
これをイベント会場入り口にしかけると、アンケートもとらずに入場者を層別できるというわけです。

デジカメもそのうち女性優先レリーズとか、子供優先レリーズなんて機能が加わるのかも。
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2008年04月24日

ノイズの有無

R0016130
アサヒカメラのグラビアにGX100を使ったものがありました。
カラー写真でノイズがバリバリにのった写真でした。
粒子が細かいノイズがないことが良い写真であるための条件ではないし、粒子があらい目立つノイズは悪い写真である条件でもありません。
ということで、新潟のソウルフードポッポ焼きを買うついでにGX100をISO800、WBは青っぽい紙でとり何枚か撮ってみました。
思ったほどのノイズではなかったのでパソコン上でさらにノイズを追加するなど。
ノイズが目立つからといって、よい写真になるわけでもないですね、当たり前ですが。
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2008年04月12日

ソフト発光

R0016096
GX100のスペシャルカタログというのがあります。
4人の写真家が撮ったものを使用した4つのカタログです。
このカタログPDFなどで見ることができます。
写真家ごとにカタログがあるというのは面白い企画だと思います。
1つのカメラに複数のカタログでは店頭に置くカタログとしてはいたずらに混乱を招きそうですが、店頭に置かない特別なものだからできるのでしょう。
さて、このカタログ細かいことですが写真家によらず同じ写真が使われているところもあります。
機能を紹介した小さい写真などです。
マクロや手振れ補正についての写真は4つとも同じ。
同じ写真を使っているかと思いきや、そうでないのがソフト発光のところ。
小さい写真ですが、4つそれぞれ別の写真が使われています。
察するに、ソフト発光は静かにアピールしたい機能なのかもしれません。
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2008年03月06日

試作!

R0015854
iFデザイン賞金賞受賞記念モデルの試作品のGX100いいですね。
赤というかオレンジっぽくて、なんだかソニーみたいです。
リングを上手いこと塗装するのはすごく難しそうですが、取り外しボタンに色を付けるくらいはできそうです。
色を塗ると何かと面倒なのでシールを貼るのはいいですね。
嫌になったら戻せるし、違う色にもかえられるし。
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2007年12月15日

水平垂直

R0015649
GR DIGITAL IIではスクエアを使っていないのですが、GX100ではスクエアばっかりです。
GR DIGITAL IIの水準器は普段表示していないのですが、GX100にあれば常に表示したい機能。
スクエアは真っ直ぐにするのが難しいです。
水準器は難しいだろうから、方眼の表示が使いやすくなればそれでもいいけど。
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2007年11月21日

GX100の良さ

R0015485
今日、本屋でカメラ雑誌を立ち読みしていたら日本カメラでは恒例のカメラ・オブ・ザ・イヤーの記事がありました。
その中のコンパクトカメラ部門でGX100が1位に。
2位や3位がなんだったか覚えていませんが、とりあえずGX100が1位でした。
GX100に関するコメントも沢山ありましたが、やっぱり覚えていません。
で、GRD2発売前日の夜にGX100の良いところ悪いところを思い出してみます。
まず良いところ。
・チルト可能なEVF
・スクエアフォーマットが選べる
・ダイヤルからマイセッティングを呼びだせる
悪いところ
・AFが遅い
・逆光に弱い
・速写性が悪い続きを読む
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2007年11月15日

スナップって 5

R0015366
スナップ写真に使われる形容詞のナンバーワンはおそらく「自然」でしょう。
ポートレート撮影では自然な表情を引き出すために様々な工夫が試みられていますが、表情を引き出すという時点で自然ではないのかもしれません。
引き出さずとも自然な表情を撮影するため撮影対象に気づかれないように撮影する写真をキャンデットフォトと呼びます。
望遠レンズで遠くから撮影したり、カメラを構えずに撮影したり、小さなカメラで近距離から撮影したりと手法はさまざまです。
一方で白バックで撮るアヴェドンやアウグスト・ザンダーの写真を見て、モデルの実像がありのままに写されていると感じる人もいます。
アヴェドンにしろザンダーやダイアン・アーバスはキャンデットとは程遠い、撮影対象がカメラを意識しながらも自身そのものを撮られています。
これの写真を自然と形容することはできないのでしょうか。
自然な表情とは何を指すのでしょうか。
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2007年10月24日

スクエア論 2

R0015255
前回からの続き

動かない、平面に描かれるという点で写真と同じ漫画では視線を誘導することで流れを作るコマと視線を止めることで盛り上げるコマをつくることで一つの作品を組みたてている。
写真の場合は1枚の中で視線の流れを作る部分とそれを受け止める部分を作ることで、1枚の写真の中にストーリーを作ることがでる
しかし、スクエアの写真においては視線の流れを作りにくいため1枚の中にストーリーを作りにくい。
それがスクエアが難しいという意識ではないか。
以上が前回のまとめです。続きを読む
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2007年10月23日

スクエア論 1

R0015270
トラックバック企画スクエアに合わせ、僭越ながら私のスクエア構図論を一つ。
ダラダラとお酒を飲みながらよく考えず、思いつきで書いたものでることを考慮に入れ読むかどうか判断いただきたいと思います。

トラックバックを見ているとアスペクト比1:1のスクエアは3:2や4:3に比べて難しいとか、迷うという意見が多いようです。
縦か横が長い画面では視線の流れる方向を作りやすいのではないかと思っています。
視線の流れとはどういうことか、同じ動きのない平面に描かれる漫画から考えてみます。
普通、漫画は次のコマがどれか数字が振ってあったり厳密なルールに基づいているわけではありませんがちゃんと順番通りに読み進めることができます。続きを読む
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2007年10月14日

映画と写真

R0015115
昨日の夜、衛星放送でフレンチコネクション2をやっていました。
テレビ向けのスタンダードサイズでの放送、たぶん。
映画館で見る時はアメリカンビスタやヨーロピアンビスタ、シネスコと色々ありますが、どのアスペクト比でも案外気にならずに見ています。
シネスコがなんとなく好きですが、映画に見入っている時はそんなことは気にとめません。
ですが、止まっている写真の場合は結構気になります。
撮るときはもちろん、見るときも。
不思議なもんです。
映画では横に長い方が好きだけど、写真では横は短い方が好きです。
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2007年10月08日

SDHCカード

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気が早いのですが、まだ見ぬ新しいデジカメのために4GのSDHCカードを買いました。
1日や2日で4Gも撮ることはほとんどなくて普段は2Gもあれば十分足りるのですが、単位容量あたりの価格が安いので使い切れもしない飽食的4Gを買ったわけです。
ためしにGR DIGITALに入れてみたらどうやら認識しません。
ネット上で認識しないと読んだことがあったので、わかっていたことですが。
次にGX100に入れてみたら認識しません。
認識してもよいはずなのに。
試しに一眼レフに入れてみたら認識します。
相性が悪いのか、フォーマットしていないせいか。
まあ、まだ見ぬ新しいGR DIGITAL用なのでどうでもいいのですが。
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2007年10月07日

アルバム

R0015020
なんだかアルバムプレゼントに当たった人にはメールがきているようですが、私は引っ越しのためブログは細々と書いていますがメールは未だ受信できない環境のため確認できず。
これまで色々あたっているのでそろそろ今回ははずれるかなぁとも思うけど、ほしいなぁ。
どんなアルバムなんでしょう?
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2007年09月28日

パーフェクトガイド

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Caplio GX100 パーフェクトガイド買いました。
1000円くらいかと思ったら1680円もしたので買うのをためらったのですが、付録のシールが欲しかったので。
内容はGR DIGITALパーフェクトガイドの1に近いもので、説明書に写真を入れてわかりやすくしたようなものが中心。
他にもやっぱりGR DIGITALパーフェクトガイドみたいに巻頭はグラビアで、中ごろに使いこなし方など。

ところでGX100の画像サンプルにソフト発光のサンプルが最近追加されましたが、画像サンプルが追加されて初めてソフト発光という機能を知りました。
パーフェクトガイドにはソフト発光のことも書いてありました。
EVFが付きっぱなしで立ちっぱなしなので、フラッシュはほとんど使っていないからだと思いますが、GX100はボタンも機能も沢山あるので説明書とかこのパーフェクトガイドをきちんと読んで確認した方が良いなぁと思いました。

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2007年09月21日

高画素化とレンズ

R0014868
デジカメwatchにFinePix F50fdとF31fdとの比較記事が載っていました。
F50fdは高画素化による弊害が見られるというお話です。
これを見ていて思ったのが、弊害があろうとも高画素化は販売面から避けることができないものと考えると、これからは高画素化と同時にレンズ性能を高めることが重要になってくるであろうということ。
続きを読む
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2007年09月06日

まねっこ

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ニコンのCOOLPIX P5100も1:1で撮れるんだそうだ。
キヤノンのPowerShot G9にはリングアクセサリーキット(3色セット)というものが数量限定で用意されているんだそうだ。
リコーのデジカメが異端じゃなくなる日も近そうです。
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2007年08月09日

レビュー

R0014288
dpreviewにGX100のレビューが掲載されました。
やっぱりと思ったのが、ノイズが多いという指摘。
GR DIGITALのレビューでも指摘されていました、最低感度からノイズが目立つと。
意外だったのは解像度の高さ。
チャートを利用した解像度テストではこれまでのコンパクトデジタルカメラのテストで一番解像したそうです。
同じ1000万画素のコンパクトデジタルカメラでもGX100ほど解像度が高くないものもあることを考えると、レンズ性能の差なんでしょう。
レンズのことをもう一つ、歪みについて。
レンズの歪みは広角端で-1.3%これを大きいと考えるかどうかですが、たとえば換算24-75mmとGX100と似たようなズーム域を持つ一眼レフ用レンズにTokina ATX165PROがありますが、このレンズの広角端は-3.5%とGX100と比べても歪みは大きい。
ちなみにGR DIGITALは-0.6%。
超広角ズームよりは歪みは大きいですが、標準ズームの広角端としてはかなり歪みの少ないレンズであると思います。

ということでレビューのことでした。
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