2019年06月05日

タピオカ=ラーメン説

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タピオカってカップにタピオカ入れて飲み物を注いで出来上がり、でチャチャッと作れるだろうになぜ行列が?と思っていたのですが違うようです。
行列の出来るお店はタピオカを茹でているそうです。
茹でる時間が必要だから行列が捌けないとか。
タピオカ=ラーメン説がますます真実味を帯びてきます。

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2019年06月01日

タピオカ

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気がついたら、そこらじゅうにタピオカ屋があります。
近所のジジババしかいないようなスーパーの駐車場にも移動販売のタピオカ屋が来るくらいです。
しかも、どこも並んでいます。
ここまでくると、タピオカじゃない飲食店は何を売っているのだろう?と思うくらいタピオカばっかり。
タピオカにあらずば人にあらず、くらいの勢いで驚きます。
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2019年05月28日

四半世紀前のCD

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CDは保存性がよくない、なんて話しがありますが私の手持ちの四半世紀前のCDは普通に再生できます。
それどころか、比較的新しいCDよりも古いものの方が音がいい気がするくらいです。
音については気のせいとか、思い込みのようなものだと思いますが、もしかしたら若い時に聴いたものは経年劣化していない耳で聴いた当時の記憶で補完しているのかなぁとも思ったり。
CDについてはともかく、思い出補正の存在は認めるべきでしょう。
写真に関しては、古いもの・昔っぽく撮るとなんとなくいい写真に見えるような気がしますが、これも思い出補正の一種でしょうか。
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2019年05月25日

Flickrが重い

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Flickrの長いメンテが開けましたが、重い。
TwitterとかInstagramとか儲かっているのかわかりませんが、少なくともFlickrは全然儲かっていないんでしょう。
以前よりPROアカウントが増えたような気がするのに、厳しくなるのだから相当なんだと思います。
となると、Flickr以外を考えないといけないのですが、Flickrでダメなら似たようなことをしてもダメになっちゃうような気がするのですが、どうなんでしょう。
写真をネットに上げておけばいつでも見ることが出来る、なんて考えていましたが将来は怪しいのかもしれません。
かといって、紙のプリントを一日一枚作ったら重いし場所を取るし。
とりあえずは外付けハードディスクが頼みの綱ですが、壊れる時は壊れるし。
残したい写真は厳選して複数の手段で残すか、きっぱりと諦めるか。
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2019年05月14日

撮影はどこまで自動化出来るのか

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カメラの歴史を振り返ると、AEが当たり前になりAFが当たり前になり撮影の自動化が進みましたが、その後は停滞しているように思えます。
大きな音にあわせてシャッターを切るというカメラ(コニカのKANPAI)はありましたが、そういうのが得意そうなスマホにはそんな機能がなさそうなので案外不便なのかもしれません(乾杯に限らず、盛り上がるタイミングで複数のカメラなりスマホを同期させて撮影したら面白いと思うのですが、RX0あたりは出来ないものでしょうか)。
他にも顔認識を応用して笑顔になるとシャッターが切れるというやつもありますが、普及しているのでしょうか?
そういった自動で撮影してくれるカメラには需要がありそうな気がするのに、目立っていないというのは需要がないのかもしれません。
つまり、誰かが任意のタイミングでシャッターを切って撮影する今のやり方は今後も続くのでしょう。
モノではなくコトを売れ、みたいなのがありますが、撮影はシャッターを切る瞬間がコトなのかもしれません。
なんでもない場所で自撮りをしているのは、撮影した写真そのものよりも、撮影している瞬間に価値を見いだされているのかもしれません。
自撮りをしないおっさんの想像ですが。
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2019年05月10日

135mm単焦点レンズ

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最新のスマホには三つカメラが付いていて、一つは超広角でもう一つが普通の広角、さらにもう一つ135mmというものがあるそうです。
最近のスマホは換算26mmくらいが多いそうで、それに加えて望遠よりのものが欲しいとした時に135mmを選ぶのは面白いなぁと。
レンズ交換式のカメラで単焦点レンズを二本持ちだす、ただし一本は24mmから28mm、そんな条件で二本目にどんな焦点距離を選ぶでしょうか。
カメラ好きは85mmを神聖視しているので、間違いなく85mmが一番人気になるでしょう。
85mmと一番人気を争うとしたら50mmでしょう。
そんな風に考えると135mmが付いているのは不思議な気がしますが、倍率高めのズームレンズの両端で135mmと思うと不思議というほどでもありません。
ところで、最近の単焦点レンズは大きくて重くて高い!
そんなレンズを使う物好きは、どうしたって限られます。
ならば135mmを好んで使う人はカメラ専用機ではなくスマホを選ぶ未来があるのかもしれない、なんて少し考えてしまいました。
レンズが大きく重くなるほどデジカメ市場は縮小するのではないかと思うのですが、そういったレンズが増えていることを考えるとそうではないのでしょう。
これも不思議です。
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2019年04月30日

平成

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ぼけっと、なんとなく生きているせいで気が付きませんでしたが、5月始まりのカレンダーが売られています。
一度気がつくと、ここあそこと色々な場所で見かけます。
ビックカメラには地図にカレンダーがついている、あのデカイやつが年末でもないのに置いてありました。
あんなに大きいのを持って帰ってどうするのかなぁと思いますが、上手いことくるくる丸めて持って帰っています。
なんだかんだ言って、皆さん元号好きなのでしょう。
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2019年04月18日

ソール・ライターを見た

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新潟でソール・ライターの写真展をやっているので、やっと見てきました。会期が二ヶ月もあるからと思っていたら、いつの間にかあと3週間に。
内容はたぶんBunkamuraのと同じものなんだと思います。それは見ていませんが、その時に初めてソール・ライターを知りました。
色々なところで掲載されたものなどを見て、なんとなくネガで撮っているのかと思いましたが、展示のキャプションを見ると期限切れのポジを使っていたと書いてありました。
でもカラーの展示のほとんどが発色現像方式印画。昔のタイプCプリントってやつです。
タイプCプリントと表記しなくなってから10年くらい経つでしょうか、その頃は表記を変えた理由も書いてあったような気がしますが、今はまったくなくて、どうして表記を変えたのかさっぱりわかりません。
発色現像方式印画かタイプC写真プリントかの表記はともかく、いわゆるダイレクトプリントも発色現像方式印画と呼ぶのでしょうか?
それともポジからネガでデュープ?を作ってプリントしたのでしょうか。
それはともかく、見るとあんな感じで撮りたくなってしまいます。

All about Saul Leiter  ソール・ライターのすべて
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2019年04月13日

ブラックホールの撮影

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このところ量子力学関係の本ばかり読んでいたので、ブラックホールの輪郭を撮影した話題は解説も含めて興味深いニュースでした。
量子力学から素粒子、宇宙という流れの本はあまり読んでいないので、これから読もうと思います。



量子力学関係の中でもこの本はオススメです。この本のレビューの中には数式を使わずに量子力学を説明しているみたいなのがありますが、それはありません。量子力学を解説する本ではなくて、量子力学が生まれて発展した時になにがあったのかを考証して読み物にした本です。
なので、簡単な解説した本を読んでから読むといいかと思います。

ところで、GR3は青が本当に綺麗です。
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2019年04月12日

ユニバーサルデザイン

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珍しい名前ではありませんがそれでも自分と同じ名字をテレビで聞く経験がほとんどなかったので、5000円札が樋口一葉になった時はテレビを付けているとビクッとなりました。
公開された新しい紙幣のデザインはぱっと見は変ですが、ユニバーサルデザインを意識したものになっているようで、今の紙幣が見分けにくい方でも使いやすくなるようです。
多くの方にとってあたりまえのような色の組み合わせであっても識別しにくいらしく、大企業はそんな事がないように使っていい色の組み合わせを厳密に決めているのだとか。
色のことは以前からなんとなく知っていましたが、それはフォントにもあるのだと最近知りました。
フォントの名前にUDが頭についているのがユニバーサルデザインのものです。
UDってついたフォントがあることはなんとなく知っていましたが、それがユニバーサルデザインだと知りませんでした。
紙幣は20年周期で変更しているようです。20年前も十分に環境は進んでいたように思っていましたが、今になってみるとまだまだだったようです。
次の20年が経って振り返ると、きっと今はまだまだで、もっともっと先へ進んでいるのでしょう。


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2019年04月08日

GR3で撮る桜

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桜が咲いてきたので撮りました。
まだ満開ではないのでアップばかり撮りましたが、最短撮影距離の不満は全くなくなりました。GR、GR2はあと1センチでいいから、ということが多々ありましたがGR3はそれがありません。最短まで寄ることもほとんどありませんでした。
マクロかマクロにしないか、10センチから12センチの境目にも慣れてきました。
体感ではGRと比べるとGR2のマクロはAFが良くなっているので、GR3ではなくGR2というのもありだと思います。GR3はこれまでの(デジカメの)GRシリーズのクセとは違うクセがあるので、GRシリーズを使った方ならGR2の方がとっつきやすいというのもあります。
ただ、GR3の進化は(リコー基準で)凄まじくて、多少慣れなくても不満があっても戻れません。
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2019年04月07日

GR3オススメの設定と不満について

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撮影モードはシャッタースピードに関する特別な意図がなければPがいいかと思います。
Pはプログラムオートで、プログラムラインというのに沿って絞りとシャッタースピードの組み合わせるのですが、GR3には通常と開放優先の二種類から選ぶ事ができます。
これの開放優先にするとギチギチとならなりません。
絞りたい時は前ダイヤルを動かせば絞る事もできます(プログラムシフト)。
絞り優先で開放にしてもいいのですが、ISOオートとの組み合わせではPの開放優先の方が使いやすい気がします。好みですが。

画像設定はとりあえず、明瞭度は少し下げたほうが自然な感じになります。
GR3はレンズの描写が硬いのか、妙にギチギチとした感じになります。フィルムでいうとライカ判ではなく中判や大判でスナップしているような感じに。
そういった使い方もありですが、その使い方は意図が明確でないとチグハグな感じがするように思えます。私は適当に考えずに撮るので、Pの開放優先に合わせて明瞭度を下げ、GR3本来の力を削ぐことになりますが、

ダイヤルの左にはAF-MF切り替えをあてています。これはAFロックとして使っています。これは随分前からそうしているので(初代GRDの頃から?)クセみたいなものです。タッチパネルが十分に使えるのでAEロックを割り当てた方が便利かもしれません。
ただ、GR3のAEはどうにも好みに合わなくて以前よりも露出補正を使っているような気がするので、私はAEロックは使わないかなぁという気が。
GR3のAEが好みに合う方ならAF-MF切り替えではなくスナップを割り当てるのがいいかもしれません。
ちなみに、AF-MFとスナップを別々のボタンに割り当てても両立しないようなので(どうにもAFに戻れないし、電源を切ってもAFは使えないままでモードダイヤルを動かすまでAFに戻れないので)スナップは使っていません。なんとかして欲しいところ。
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2019年03月28日

GR3でフジっぽくする、その2

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相変わらずフジっぽく撮れる設定を考えて一山あてたいと考えていますが、フジのカメラを持っていないのでやはり的外れです。
なんとなく中国みたいな感じになってしまいました。
とりあえずフジで撮られた写真を色々と見返してみましたが、微妙な違いはあれど、フジ以外と大きく違わないようです。
なんとなくフィルムっぽく撮れるという印象から設定をいじりましたが、まったく近づいていません。
ホワイトバランスをマゼンタの方にふっていましたが、シアン寄りにして近づけるか試そうと思います。
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2019年03月25日

GR3をフジっぽい色にする

α7IIIでフジっぽく撮れるプリセット、というやつが売られていて、どうやら人気があるようです。
私もGR3でフジっぽく撮れる設定を売って荒稼ぎしよう!と思い、いろいろいじりました。
結果として、フジっぽくなりません。
その原因は私はフジのデジカメを持っていないから。この一点でしょう。
なんとなくこれがフジっぽいだろう、と調べることもなく想像で調整したもの

フジっぽいつもり、その1
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フジっぽいつもり、その2
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その2の設定は
スタンダード
彩度+2
色相+4
キー+2
コントラスト-1
コントラスト(明部)+1
シェーディング-1
明瞭度-2
WB、マルチパターンオート
M5:A2
あと、ダイナミックレンジ補正の暗部をオフにしてあると思います。

その1はWBの調整がM2:A9くらいだったような記憶がありますが、記録を取っていないのでわかりません。スタンダードで彩度や色相などは一緒です。黄色すぎるなぁと思ってマゼンタ寄りにしましたが、M5:A2はマゼンタが強すぎるので止めた方がいいです。
その1で色相を+2か3くらいがいいのかなぁという気がします。
どちらもPで撮っていますが、その1はプログラムラインを開放優先にしました。ゆるい方がフジで撮っていそうな人っぽさが出るかなぁと思ったので。
撮った後になってから、フジの色とはどんなものかと検索してみましたが、よくわかりません。
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2019年03月23日

ダブルスロットは必要なのか

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ミラーレスなんかだとダブルスロットが欲しいという意見はよく見ますが、GRに関する要望をTwitterなど見てもダブルスロットというのはありません。
私もGRにダブルスロットが欲しいと思いません。
それでもダブルスロットだとなんとなく安心感があるので、それなりのボディサイズのミラーレスならダブルスロットにすればいいのに、とは思います。
ただ、私は今の所ダブルスロットに救われたことはありません。シングルスロットで失敗というかデータをおじゃんにしたこともありません。
パソコンも外付けにバックアップはしますが、RAIDを使ったこともありません。
そういうわけで、シングルスロットで十分じゃないかと思っています。
ダブルスロットよりも信頼出来るメディアを使う方がずっと大切じゃないかと思うわけで、ダブルスロットに対する要望と同じくらいに非SDカードの要望があってもいいような気がします。SDカードも調子悪くなることもないのでSDカードでも十分と言えるかもしれません。
あとツァイスのSSDに保存するってやつは経年劣化でSSDが壊れると思うのですが、それでいいのか気になります。
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2019年03月21日

GR3は派手

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GR3で撮ったものを現像するとこれまでとは違って、なんだか派手な感じになります。
不思議です。
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2019年03月20日

とりあえずGR3で気になるところ

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16GBのSDカードを入れているのですが、RAW+JPGだと300枚ちょっとしか撮れません。JPGのサイズが結構でかい。
今どき、16GBを使うのもどうかと思うので新しいのを買います。

バッテリーの持ちは悪いのですが、今の所文句が出てくる感じではありません。使う人によって評価はだいぶ変わると思います。
とりあえず、互換バッテリー2つと充電器がついて2000円くらいのやつを買いました。純正バッテリーと電圧は同じで容量は大きいのですが、まだ使っていないので持ちはわかりません。充電器はGR3に付いてきたものよりも安っぽさがありません。
LI-90B、LI-92B互換バッテリーが同じ形で使えますが、LI-90Bは3.6Vと0.1V低いのが気になりますが、手持ちのオリンパスのデジカメに付いてきたLI-90Bでも動きました。フィルムカメラだと電圧で露出計が変わるなんてことがありますが、デジカメはどうなんでしょう。


測光は中央重点にしていますが、これまでよりも範囲が広くなっている印象があります。なのでスポットにすると、スポットらしく狭いので私には使いにくい。中央重点とスポットの間が欲しい。

やっぱりU1~3で電源を切る前の設定を引き継ぐのは使いにくい。それをキャンセルする設定が見つからず。

ネットを見かける要望のうちのいくつかは最初から省いてファームアップで追加する余地を残したからかなぁと思います。
メニューを刷新したので、ファームアップで追加される機能はメニューを混乱させるようなものにはならないのかなぁとも思います。
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2019年03月17日

GR3で夜を撮る

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手ぶれ補正を試してみようと暗くなってから撮ってみました。
ISO感度をオートでシャッタースピードの下限を1/15秒に設定して撮っていると、1/15秒は問題ないので、徐々に1/6秒まで長くしましたが片手だとブレたりぶれなかったり。
寒いし雨が降ったりやんだりなので、おとなしく1/15秒に戻して色々撮りました。
夜のAFはこれまでとそんなにかわらない印象です。ピントを合わせられない時は適当に5mとか1mとかそんなところじゃないだろうという所に合ったことにします。
なのでAF-スナップの切り替えを使って厳密なピント合わせは諦めた方がいいかと思います。
ただ、画素数が増えてレンズもシャープなので許容錯乱円の関係でプリントした時にピント外れが目立つかもしれません。あと、明瞭度が高い気がして、それも許容錯乱円の関係でプリントした時に影響しそうな気がします。
プリントではなくディスプレイで見る時は、それぞれの環境が違いすぎてどうなのかわかりません。
私の環境だと、等倍じゃないのに微妙なピントのずれがわかる時もあるし、ずれているのにまるで気にならない時もあります。難しい。
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2019年03月16日

GR3の感想


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GR3を色々と使ってみました。
GR2が使いにくかったとは思わないのですが、GR3の方がずっと使いやすくなっています。露出のクセなどが少し変わっているのですが、それでも使いやすくなったと感じるくらいには良くなっています。

外装はこれまでのGRDやGRと違ってザラザラ感がなくなりました。以前のザラザラも使っているうちになくなっちゃいますが、GR3は最初からザラザラがなくなった感じに。
あと、付属のストラップが少し長くなっています。もしかしたらロットによって長くなったり短くなったりするのかもしれません。

気になる手ぶれ補正は十分に効く印象で、1/6秒程度ならそれほど気にしなくてもブレません。1/4秒だとブレたりブレなかったり。
テーブルフォトなどはだいぶ使いやすくなりそうです。

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気になるマクロのAFは随分よくなりました。
マクロ時のAFの挙動はGR2までとだいぶ違う印象があり、後ろには抜けないのですが、合わない時は全く合わないのはこれまでと同じ。それでも、合わないケースはだいぶ少なくなったように感じます。
マクロモードだと遠くても12センチまでしかピントを合わせないようで、おそらく13センチだとマクロモードではどうやってもピントが合わないので、微妙な距離だと使いにくくなりました。その分、後ろに抜けなくなったわけですが。

問題の電池の持ちは従来の半分あるかないか、くらい。私の場合、予備のバッテリーは2つくらい欲しいところ。途中で充電出来る場所と時間があるなら、予備は一つでも大丈夫ですが。
GRでは気にする事ではないのかもしれませんが、玉ボケというのでしょうか、周辺でも割と綺麗な形を保っています。

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ローパスセレクターはオフにしていますが、モアレは出ます。上の写真はバスのところにバッチリと出ています。RAWはもちろん、JPGでも出るのでRAWで撮って後処理でなんとかするしかないかと思われます。モアレの後処理なんてしたことがないので、なんとかなるのかわかりませんが。
モアレが出るというのは、それだけレンズがシャープに結像する証拠でもあるので、良し悪し難しいところです。

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画像設定は周辺光量補正だけオフにして、あとはそのまま。周辺光量は確かに落ちるのですが、気になるほどでもないかなぁと思います。好みの問題でしょう。
青が綺麗なので、最近使っていなかったGRブルーをまた使うのかなぁなんて思いました。

で、気に入らないところもあります。
それは、従来ではマイセッティングという名前の設定を保存できるやつを使っている時に、露出補正などが維持されます。
例えば、U1を使っている時に露出補正をして撮影、そのまま電源を切り、モードダイヤルを動かさずに電源を入れると前回の露出補正が反映されます。もしかしたら設定で変更出来るのかもしれませんが、今の所見つけていません。
露出補正の他にもマクロはなったりならなかったり、設定にマクロモードオフというのがあるのでオフにしているのですが、(なぜか)たまにマクロのままになります。
あとは、AF-MF切り替えも前回のものが反映されます。Fnボタンなどに割当出来る機能は反映されるかもしれません。
これだけは、めちゃくちゃ使いにくい。
あとは、メニューやボタンなどが随分変わりましたが、思っていたよりもすぐに慣れました。
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2019年03月13日

悪人っぽい役者

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Amazonのプライム・ビデオに凶悪があったので見ました。
主役はピエール瀧、リリー・フランキー、山田孝之と悪そうなのが似合う人ばっかり出てくる映画です。山田孝之だけは犯罪者の役ではありませんが。
この映画のせいで、リリー・フランキーは悪人ばかり演じているものだと思っていましたが、ウィキペディアを見るとむしろ悪人役の方がずっと少ない。イメージって怖い。
学生時代、誰も知らない名言集とか読んで、どうしてリリー・フランキーの周りにはおかしな人が集まるのか不思議に思ったものです。
(自分にばかり集まってくるのではなく変な人を見つけるのが上手いだけ、みたいな事をリリー・フランキーが書いていたような気がします)
味の付け方が散漫になっている感じもしますが、面白い映画です。胸くそ悪いのが苦手な方は見ていられないかもしれません。

凶悪
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