2020年12月17日

冬が来た

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10センチちょっとくらいは積もったけれど、同じ新潟でもそんなに違うのかと思うくらいに降ったようで。
しかも今日なんかは12月の新潟らしくない青空まで出たのに。
1日で1メートル積もるとか経験がないからわかりませんが、1日で60センチくらい積もった時は1日3回雪かきをしてぐったりした記憶があります。
雪かきするのは楽しいわけじゃないけど結果がハッキリと目に見えるから嫌いじゃないのですが、雪が嵩張って邪魔で邪魔で。
それにしても地形とか気象ってのは不思議なものだなと。


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2020年10月28日

僕が考えたミラーレスに勝てる最強一眼レフ

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タイトル通りです。それはLiDARを使うこと。
新しいiPhoneにはLiDARが付いているそうで、何に使うのかよくわかりませんが凄いらしいです。
ミラーレスでLiDARを使うと外付けのような感じになって、撮影レンズの画角とLiDARの範囲が一致しないのでそれほど便利なものにはならないような気がします。
広角だとLiDARの照射角が狭すぎて中央のみしか使えなくて、望遠マクロのような場合は照射角は問題がなくても光軸のズレが気になるでしょう。
対して、一眼レフならTTLでLiDARが使えるのでは?
撮影レンズの逆から光(LiDARのレーザー)を通すとプロジェクターレンズのようになるものなのか知りませんが、出来ないことはないような気がするのです。
恐らくLiDARなら既存のAF用センサーよりも低照度に強いでしょうし。
被写体までの距離とレーザーの強度は置いておいて、ミラーレスよりは一眼レフの方がLiDARとの相性はいいのでは?
とは言え、LiDARに使うレーザーの光源は物理が支配するので実用するにはサイズや重量やお値段が問題になるのでしょう。
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2020年10月20日

10月12日に咲いていた彼岸花

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少なくとも10月12日までは咲いていた、という記録。
すぐ近くの日当たりのいい?所より1週間遅い感じ。さすがにもう咲いていません。
近くにはセイタカアワダチソウも咲いていたけど、こっちは早いのか遅いのかもわからず。
セイタカアワダチソウは勢力抗争で負けつつあり以前よりは減っているのだとか。そう言われると以前は河川敷が真っ黄色だったような気がするのでそんな気も。
「河川敷に生えている外来種全部抜く」とかやるとどのくらいスカスカになるものなのか。
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2020年10月01日

今年の彼岸花は10月に咲く

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今年彼岸花見なかったなぁと思っていたら、今年は今頃咲いていた。
彼岸花って毎年おなじ頃に咲く印象があったから、そうでもないのだと知る。
検索してみると、去年も彼岸花が咲くのが遅いというブログがいくつもあるので気候によって変わるのでしょう。
ちゃんとブログに書いておくとこういう時に便利ですね。
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2020年08月20日

8月20日

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西日本、東海、東京あたりは随分と暑いようですが、新潟は去年ほど暑くはなくてラッキーです。
といっても、そのうち台風が来てフェーン現象でめちゃくちゃ暑い日が1日くらいありそうだけど。
本屋へ行った時、そういえばPENが写真特集だと思って買ってきたのですがカメラ雑誌のことはすっかり忘れていました。
それほど暑くないとはいえ、やっぱり暑いようです。
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2020年06月22日

久しぶりの更新

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アサヒカメラが休刊ということで立ち読みでもしてみるかと思って本屋に行ってみましたが、ありませんでした。
アサヒカメラ関係者は「なくなるから買うってなんだよ!」と思っていることでしょう。
図書館も中に入れるようになったので図書館で読みましたが、土田ヒロミだったかが書いていましたが木村伊兵衛写真賞はどうなるのでしょうか。せめて続けて欲しいところです。
あと、ニューフェイス診断室の古い記事をまとめたムックを出して欲しいなぁと思います。20年くらい前に何冊か出てたかと思いますが、まとめかたによっていくらでも作れるかと。紙じゃなくてKindleでいいので。

SWITCHのロバート・フランク追悼特集があったので買いました。
ロバート・フランクが亡くなったのは結構前だった気がするので、もしかしたら既に買ったかもしれないけど読んだ記憶がないし、袋に入っていて中が確認出来ないし、と迷いつつ。
まだペラペラとめくっただけですが、見たことのない写真が沢山でしばらく楽しめそうです。

SWITCH Vol.38 No.5 特集 追悼 ロバート・フランク[1924-2019] (日本語) 雑誌 – 2020/4/20

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2020年02月26日

真上から撮りたい

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果たして映える写真になっているのかわかりませんが、真上からの俯瞰写真を撮る時があります。
で、この時、どうして水準器は消えてしまうのでしょうか?
使うのはGRじゃないですが、時々平面複写をするのですが、水準器があればいいのにと毎回思います。
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2020年02月07日

うちのマネをしようなんてバカな考えはよすんだな

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出来らあっ!
と思ってフラフラ歩きました。
え!?田んぼでもストリートスナップを!?
となってしまいました。
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2020年02月05日

ストリートスナップ批評

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フジが新しいカメラを発表するにあたり、プロモーションビデオを公開してすぐに非公開にしました。
動画はストリートスナップ、キャンディドフォトをフィーチャーした内容で、見た限りでは反発というか叩かれるというか叱られるというか、それもしょうがないかなぁと思います。
そういう時代というのもありますし、撮り方が撮り方なので。
ストリートスナップは好きですが、全てが好きということはなく嫌いなものもあります。
何が嫌いかというと、ストリートスナップなのに被写体に意地悪く介入するところ。意地悪をして表情を引き出すところが嫌いです。
ここ1年で何度かアサヒカメラに掲載された方ですが、いつものようにアサヒカメラは我関せず無視するのでしょう。擁護する特集を組んだらどんな内容になるのかなぁと想像しましたが思い浮かびません。
偉そうなことを書いたので、本当のストリートスナップをお見せしましょう、とも思いましたが、数ヶ月分の写真を見返してもそんなものは一枚もありませんでした。
というわけで今年は僕が考える最強のストリートスナップを撮ります。
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2020年01月25日

今年の冬

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異常気象なのかはわかりませんが、今年は新潟のくせに天気がわるくない日が多く外に洗濯物を干す日があるくらいです。
それでもたまには冬の新潟らしい天気の日も。
天気が悪い方がいいなんてことはありませんが、拍子抜けというか物足りないというか。
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2020年01月17日

カメラメーカーはギャラリーを持っているもの

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ついに銀座のリングキューブがなくなるそうです。
それでもリコーイメージングは新宿にギャラリーを構えているので許す!
許さないのは、まずシグマ。
もうそろそろギャラリーを構えてもいいのでは?
私はギャラリーを作らないうちはシグマをカメラメーカーとして認めません。レンズメーカーです。
あとソニー。
ソニーは一応ソニーイメージングギャラリーというのを構えましたが、いまいちギャラリー感に乏しい。行ったことないのですが。
あそこで展示したい!みたいなギャラリーだとは思えないので、ソニーにも不満です。
写真の見せ方にも色々ある時代ですが、色々あるからといって昔ながらのプリントでの展示が色褪せて価値がないわけではないと考えています。
色々あるなら全部やったらいいと思うのです。シェア1位を誇るなら、ソニーには自信を持って写真を自慢して欲しい。
なのでソニーもカメラメーカーとしては微妙。
フジやライカは偉いです。立派なカメラメーカーで写真の理解者です。
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2020年01月08日

デジタル写真額

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Lenovo unveils 21.5" Smart Frame wall screen for displaying digital images and artwork
このレノボのスマート写真額?はついに来たなぁと思いました。
ある程度大きくて、環境光にあわせて明るさを調節して、写真を自動で変えてくれる、あたりが未来感があります。
こういったデジタルサイネージみたいな装置を使い大きな写真を部屋に飾ることで(勝手に変わらない)紙のプリントも見直される可能性もあるんじゃないかなぁと思います。
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2019年12月28日

ガンマ線バースト

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ベテルギウスが超新星爆発したかもしれないそうで、そうなるとガンマ線バーストが地球直撃する可能性が無きにしもあらずだとか。
超新星爆発なのか、ガンマ線バーストが来るのかはともかく、星を撮る方はきっと夜通しカメラを向けているのでしょうね。
私は超新星爆発もガンマ線バーストもさっぱり意味がわからないので、晴れたらオリオン座を探そうかなぁと思うくらいですが。

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2019年12月15日

ベストカメラ・ベストレンズ

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DPReviewのベストカメラ、ワーストカメラみたいな動画ですが、日本での評価・評判とはだいぶ違って面白いです。

(どう頑張っても買えないせいで)興味がないせいかライカのSL2の動画が評価されていたのが意外でした。
国内では人気があるらしいシグマのfpの評価が低いのも面白い。メカニカルシャッターがないので妥当という気もしますが。
ベストレンズは全く関心のなかった3本で、やはり国内のシグマブームとは感触が違い面白い。
私の拙い英語力のせいでわけのわからないクイズを飛ばして見たせいか我らがGR3には触れられていなかったと思いますが、それもまた国内との違いでしょうか。

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2019年12月09日

森村泰昌の新書が分厚くて読み終えるのは春になりそう

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本屋をぶらぶらしていたら、森村泰昌の新書があったので買いました。
読んでいる途中の本がいくつもあるし、これから読もうという本もいくつかあるし、その新書がやたらと分厚いから今買わなくてもと思いましたが、光文社新書なので買いました。
光文社新書は気がつくと売っていない印象があるので。
自画像のゆくえというタイトルで、ペラペラみた感じでは自画像のことを書いたもので、どうやら書き下ろしのようです。あまりにも分厚いのでどこかで連載していたものかと思いましたが。
積ん読というのはあまりやらないのですが、溜り始めていて4月中には読み終える予定です。読んだ頃にまた何か書けたら。

自画像のゆくえ (光文社新書)
自画像のゆくえ (光文社新書)
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2019年10月24日

壊れたパソコンが直る

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おととい、パソコンがフリーズしたので掃除をしたりCPUクーラーのグリスを塗り直したりしていたら、動かなくなってしまいました。
BIOSが立ち上がらないくらい、全く動きません。
以前からグラフィックボードの調子が悪い気がしていたので(めちゃくちゃホコリがつまっていたのに気が付きグラボが悪いのだろうと予想していたので)一番安いクラスのものに交換したら難なく動くようになりました。
元々ついていた謎のグラボは小さいファンがついていましたが(ついているとは知らずホコリを貯めてしまい熱でやられたのでしょう)新しいのはファンレスなので少し静かになりました。
あと数年で10年を迎えるパソコンですが、色々と交換しましたおかげなのか、まだまだ使えそうで助かります。
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2019年10月21日

ボツシリーズ2

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ボツの理由、紙がなくなったから。
紙の枚数は数えていたはずなのに途中でなくなりおかしいなぁと思ったら、使っていない紙が印刷したものに混ざっていました。
前もって用紙は余裕を持って用意したいものです。
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2019年10月17日

ボツシリーズ

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10年目で10回目となる7人展が今日から20日(日)まであります。
今回はモノクロの縦位置がほとんどですが、縦位置のカラーも混ぜようと最初考えていましたがやめました。
上の写真もその一つ。
ボツ理由は余っているA3の光沢紙を使おうと思ったらそんなものがなかったから。
アスファルトの隙間からブドウが生えていた撮ったもの。
たまたま生えてきたのか、ブドウの木の上を舗装したのか、アスファルトを引っ剥がして誰かが植えたのかわかりませんが立派なブドウがなっていました。
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2019年10月08日

我プリントを作り始める

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重い腰を上げて私もようやくプリントを作り始めました。
最近は遠くを撮らないようにしているので遠くじゃない写真ばかりです。
カメラは9割程度がGR3になりそうです。
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2019年09月25日

最近読んだ本

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最近、よく本を読んでいます。
同時に何冊か読むタイプなのであっちを読んだりこっちを読んだりで読み終わらない本もいくつか。

読み終わらない本の一つが中国SFの「三体」。
非常に評判がいいのですが、いまのところ私はそれほど。
作中に1988年製のライカM2というのがちょろっと出てくるのですが、製造年に何か意味があるのかと思いきや、読んだ範囲では特に意味はなさそうです。
もしかしてM2は1988年まで製造されていたのかと思って検索してみましたが、そんなことはありません。
作中の世界は1988年までM2の製造が続くようなものでもありません。
誤訳なのか、誤植なのか、続編で関係してくるのかわかりませんが、検索してもその辺の考察は見つかりません。
英語版では
The camera he had used was a 1988 Leica M2−entirely mechanical, which made it impossible for it to add a date stamp.
となっているようで、1988年製と訳せるように思えます。
出版社の校閲を通っているわけですから、最後まで読めば意味がわかるのでしょうか。
(作中では時代がいったりきたりするので、よく読めば1988年が重要なのかもしれません)

三体
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劉 慈欣
早川書房
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最近読んだ中で面白かったのは「ニック・ランドと新反動主義 現代世界を覆う〈ダーク〉な思想」。
内容のほとんどは意味がわからないし、覚えていないのですが、めちゃくちゃおもしろい。
三体よりもこっちの方がSFっぽい感じがします。フィクションじゃないのに作り物っぽさがそう感じさせるのでしょうか。
何を持ってしてSFなのか問題、みたいなのがありますが、SF感は個人差が大きいので私がこちらの方がSFっぽいと感じても許されるはず。



あとはナイツ塙の「言い訳 関東芸人はなぜM−1で勝てないのか」も面白かったです。
M-1の漫才に関してああだこうだと論じている内容で、これを読んでから言及されたM-1のネタを見るとなるほどとなります。
お笑いに関するテクニカルな本は読んだことがなかったので、よけいに面白く感じたのかもしれません。
M-1はリアルタイムで見ていませんが、採点に賛否がある印象がありますが、各審査員が採点の理由を細かく語ったらそれだけで一つのコンテンツになりそうですが、野暮天でしょうか。

カレー関係と量子力学関係の本をいくつか読んで面白かったものがあるのですが、何が面白かったのか考えるのが面倒に。
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