
発表されたのはGX200だけじゃありません。
RICOH Candid Photo Projectとか銀座にギャラリー的なものを作るとか発表されました。
リコーはカメラメーカーの中ではギャラリーを持っていなかったのですが、ギャラリーを持つというのは非常によいことだと思います。
というのは、以前からリコーが言っているキャンデッドフォト文化を支援するためにはキャンデッドフォトに対する理解を得ることが大切だと思うからです。
理解してもらうには写真を見て知ってもらうしかありません。
ギャラリーでどんな写真を展示するのかはわかりませんが、RICOH Candid Photo Projectにとっても必要なことだと思います。
Candid Photoって悪く言えば盗撮です。
盗撮と理解するのか、それとも別の理解があるのか、Candid Photoというものを知ってもらうためにもギャラリーというのはいい場になるのではないかと思います。
しかも、太っ腹なリコーは銀座に作るというのだから。
街中で写真を撮りにくくなったと言われることが多くなっていますが、これは写真に接することが少ないからだと思います。
ハレの場以外にも写真を撮りたくなることがあるのだということを知ってもらうためにも、
そこで何を撮っているの?撮ってどうするの?という疑問を解消するためにもがんばって欲しいと思います。


同じ買い物でも、ショップによって値段が変わるのは不思議なものですね。
もっとも割安なところを調べるために、比較を上手に活用したいところです。
よろしければ、私のサイトも参考にしてください。
またお邪魔します。