
GX200のレンズキャップは飛び出るレンズの力とバネの力で開閉が出来る仕組みのようです。
GX100のレンズキャップは評判が悪かったようなので、それに対応したということですが私は別のものへの利用も考えているのではないかと思います。
それは撮像素子の大きなコンパクトデジカメへの利用です。
DP1がそうですが、撮像素子を大きくすればレンズも大きくなり沈胴してもしきれません。
そんな時あのレンズキャップがあれば便利です。
ところでデジカメwatchによるとGX200の発表会では
より大型の撮像素子を搭載するという方法もあったのでは? との質問に対して、「全く議論は無かった。前モデルと同じ撮像素子の大きさで画素数を上げていく方向性だった」と回答。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/06/24/8734.html
という質問と回答があったようですが、全く議論は無かった、というのはちょっと疑問があるのです。
議論がないのは大きな撮像素子は別のモデルで、ということではないかと裏読みをしたくなります。
大きな撮像素子の採用への要望は誰よりもリコーが一番知っているはずです。
議論がないわけがない、と思っています。
で、撮像素子が大きくなればレンズも大きくなり厚みも増します。
そこであのレンズキャップ。
フォトキナで布をかぶったのがまた出てくるのではないかと期待しています。


実際にはわかりませんが、無視をするわけにはいかないと思います。