2008年06月29日

レンズキャップの今後

R0020194
GX200のレンズキャップは飛び出るレンズの力とバネの力で開閉が出来る仕組みのようです。
GX100のレンズキャップは評判が悪かったようなので、それに対応したということですが私は別のものへの利用も考えているのではないかと思います。
それは撮像素子の大きなコンパクトデジカメへの利用です。
DP1がそうですが、撮像素子を大きくすればレンズも大きくなり沈胴してもしきれません。
そんな時あのレンズキャップがあれば便利です。

ところでデジカメwatchによるとGX200の発表会では
より大型の撮像素子を搭載するという方法もあったのでは? との質問に対して、「全く議論は無かった。前モデルと同じ撮像素子の大きさで画素数を上げていく方向性だった」と回答。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/06/24/8734.html

という質問と回答があったようですが、全く議論は無かった、というのはちょっと疑問があるのです。
議論がないのは大きな撮像素子は別のモデルで、ということではないかと裏読みをしたくなります。
大きな撮像素子の採用への要望は誰よりもリコーが一番知っているはずです。
議論がないわけがない、と思っています。
で、撮像素子が大きくなればレンズも大きくなり厚みも増します。
そこであのレンズキャップ。
フォトキナで布をかぶったのがまた出てくるのではないかと期待しています。
posted by gr-digital.net at 09:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
この記事へのコメント
はじめまして。GRについて思い入れがあるんですね。読んでいてためになります。私もより大きな撮像素子について全く議論がなかったというのが気になりました。私は、大きな撮像素子搭載議論は社内ですでにタブーになっていて、下のほうから蒸し返すことができないのかなぁと勘ぐってしまいました(^^;。APS-C版のGRが出ても私は買いますが。。。
Posted by satoru at 2008年06月29日 17:40
全く議論がなかった、というのはいくらなんでもおかしい感じがしますよね。
実際にはわかりませんが、無視をするわけにはいかないと思います。
Posted by gr-digital.net at 2008年07月01日 23:17
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