2008年07月23日
デジカメの撮影リズム
日本カメラの8月号のロング・ラン・レポートのM8のところでアクセサリーが紹介されているのですが、これが気になります。
M8には巻き上げレバーがないのですが、フィルムカメラの時は巻上げレバーに親指をかけている人も多いはず、ということで生まれた親指当てのアクセサリー。
説明しずらいので日本カメラの227ページを見て欲しいのですが、これはいいかもしれません。
私はカメラ歴は浅いのですが、スタートは古いフィルムカメラで自分で巻き上げるカメラをしばらく使っていました。
で、ワインダー内蔵のカメラを使った時に思ったのが親指のやるせなさ。
居場所もないし、物足りないんですね。
先月のアサヒカメラだったか巻き上げレバーの特集をしていましたが、特集する気持ちもわかります。
巻き上げでリズムが生まれるカメラもあると思うし、親指で巻き上げる感覚が写真を撮っている感覚にもつながります。
そういう写真を撮っている感覚があるデジカメがあればいいのにね。
撮影のリズムを持ったデジカメっていうのはあるのでしょうか。
デジカメは少しでも遅いとストレスに感じるような気がして損をしていますね。
それでM8用アクセサリーの親指かけ?ですが、液晶が大きくなったコンパクトデジカメは申し訳程度の親指を置く場所があるだけなので、こういうのが用意されていたらグリップ感ができていいだろうなぁと思うのです。
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