
久しぶりにCDを買いました。
CDを再生できるものがパソコンしかなくなってからはCDからはすっかり遠ざかっていたのですが、気まぐれで。
CDを買っていたころはタワーレコードとか行って、試聴をすることも多かったのですが、今では気になったらネットで検索して販売サイトで試聴したりyoutubeで見たり。
検索したらすぐにわかるので便利で、さっきも上岡竜太郎のカンピューターの番組は何だったっけと思って検索したらグーグルはwikipediaの記事をさらっと出してくれました。
CDと同じで雑誌もあまり見なくなりました。
以前は月刊誌を4誌くらい見ていたのですが、今では月に1冊くらい。
雑誌の面白さってのは必要でもないし、知りたいわけでもない情報を得られるところにあるんじゃないかと、検索ばっかりしていて思うようになりました。
検索すると深い情報が得られることは多いのですが、雑誌みたいに知りたくない情報は得られにくい。
雑誌はダラダラとなんとなく読んでしまうことが多いのに、ネットでは知りたくない情報はすぐに戻るボタンを押してしまいます。
知りたくない情報っていうのは何か新しいことを知るきっかけにもなるのに。
試聴やジャケ買いも。
ネットで検索すると脳が活性化されるらしいですが、検索ばっかりしていると視野が狭くなるような、考え方も狭量なものになるんじゃないのかなぁと。


ネット検索・・・たしかに必要ですし、仕事にも欠かせないものになっていますが・・・。
とは言うもののやはり、色々なことをリアルに「五感」で感じ取ることも必要な気がしますね。
ただ、ネットを使っているとなんとなく順序だっていないような違和感と、便利すぎて周辺に関心が向かないような感じが気になります。