
ブックオフで古いアサヒカメラを買いました。
古いといっても1992年のもので、アサヒカメラの歴史からすると割と最近のものという方が正しいかもしれません。
このアサヒカメラのQ&Aコーナーにブラケットに関する質問と回答がありました。
ブラケットとはそもそもどういう意味なのか?という質問に対し、ブラケット(bracket)は夾叉(きょうさ)という日本語にあたり、夾叉砲撃という方法から写真のブラケットに使われたのだろうという回答。
夾叉砲撃というのは、目標の奥と手前側にも一応砲撃しておこうという方法らしいです。
ということでオートブラケットは漢字で書くと自動露出夾叉撮影となるでしょうか。
105円になってもアサヒカメラは奥が深い。

