
安くなったGRD2ですが、GRD2でよいと思うのが白黒。
GRDからGRD2になり、初代との違いで関心したのが白黒の画像処理です。
GRDの白黒はデジタルっぽい白黒で悪くはないのですが、GRD2の白黒はかなり白黒写真ぽく仕上がります。
白黒写真っぽいといっても粒状感のあるものではありませんが。
デジタルのモノクロというとカラーで撮って、パソコン上でフィルターワークに相当するような処理を行うのが偉いことになっていますが、最初からモノクロで撮るのだって悪くありません。
何より、気分的にいい。
ところでデジタルモノクロファインプリントマスターというムック本が出ましたが、この本の最後のほうにプリント用紙の紹介と評価がのっています。
見たことのない洋物の紙も沢山ありますが、局紙じゃないピクトランが気になります。
バライタ以外にもクリスタル、メタルなんてものあるみたいですが、やっぱり見たことありません。
特にメタル!
デジタルモノクロファインプリントマスターBOOK (玄光社MOOK)
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吉田 繁
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プリンターも持っていないしプリントもしないのに…(汗)
今年はプリント沼か…(笑)
あ、GRブログ連勝おめでとうございました!!
ara_umiさんのプリント期待していますよ!