
GRD3の画像設定の豊富さを利用してゆるい写真っぽい設定を試みました。
ネガカラーでオーバー気味の露出、うっすらと黄色な感じを意識しました。
それに加え、ゆるくするためにシャープネスを-2、フォーカスはスナップで1mにしてピンボケ気味にしました。
ということで、上がその実験結果で下がその設定です。
・画像設定
彩度:-1
コントラスト:-2
シャープネス:-2
・個別色設定
色相
オレンジ:+1
グリーン:-1
スカイブルー:-2
レッド:-2
マゼンタ:-1
彩度
オレンジ:+1
グリーン:-2
スカイブルー:-2
レッド:+1
マゼンタ:-2
・ホワイトバランス
AUTO
・ホワイトバランス補正
G:8
M
B:8
A
・露出補正
+0.3
・フォーカス
スナップ(1m)
アスペクト比が4:3ですが、3:2や1:1の方がそれっぽくなりそうな気がします。
設定の方は単に色のりが悪いだけのような気もするので、手を加える予定です。


昔々の「サクラカラー100年プリント」・・・知りませんよね(笑)
覚えていらっしゃいますでしょうか…?
ここの所、いろいろGRDIIIの写真を見てまわってるんでが…どうですか?
なんか高感度の面も含めて画質がかなり良くなってる様な気がするんですが…。
それと気になってるのが「個別色設定」。
どのくらい「味付け」の範囲があるんでしょ…?
気になります…。
久しぶりにおじゃまして、いろいろ質問しちゃってすいません。(爆)
これからもGRDIIIの写真楽しみにしてます。
コニカの100年プリントって言葉はテレビCMなどで聞いた記憶と、古いカメラ屋にいまだにステッカーが張ってあるので言葉は知っているのですが、純正プリントがどういうものだったのかは知らないですねぇ。
なぐさん
もちろん覚えていますよ。
GRD3はだいぶ変わりました。
ご存知のように高感度のノイズが少なくなったことと、ダイナミックレンジが広くなったせいか時々GRDじゃないような立体感がでてくることや、多少オーバー気味に撮っても破綻しなくなったように感じます。
個別色設定はまだいじり始めたばかりなので、あまりはっきりとは言えませんが、設定によってだいぶ変化することは確かです。
上手く設定することができればフィルムを変える感覚で使えるかもしれないと期待はしているのですが。