
GXRのストラップ取り付け部分は幅が8mmちょっとくらい、純正ストラップの取り付け部分の幅が役8mm。
一眼レフ用のストラップは幅が10mmと広いため、GXRに取り付けられません。
コンパクトデジカメの中にはこの中途半端な幅のストラップを使用するものがあるので、そういったものを流用することもできます。例えばキヤノンのG7、G9、パナソニックのLX3、カシオのEX-FH25などがGXRと同じような中途半端な幅のストラップを使用します。
ということで、これらに対応したものもGXRにも使えるだろうと思われます。
ユリシーズのCLASSICO PICCOLO(クラシコ ピッコロ)というのがそういったカメラ向けで、GXRにも対応しているようです。
ニコンダイレクト限定のND 2-POINTスリムストラップというのは長く、たすき掛けに使えます。
2000円と安いのが魅力です。
ちなみに、目立ちませんがNikonのエンボス加工がされています。
ちょっと安っぽいのですが、たすき掛けをするなら悪くないと思います。
私はたすき掛けが嫌いなので、短めにして首からぶら下げて使っています。
オプテックのミニQDコンバーターは一眼レフで使われている10mm幅のストラップを使えるようにする、継手のようなもの。
継手という発想では結束バンドなんかよさそうです。
劣化がわかりにくい気がするので試してもいませんが、毎週結束バンドを交換するなど使い方を工夫すれば悪くないかもしれません。劣化に関しては問題ないと思われる金属製の三角環はボディ側の形状を考えると取り付けはかなり難しそう。
他にはコンタックスT2用純正ストラップも使えるようです。
T2用純正ストラップにはハンドストラップと一点吊りのネックストラップの2種類があります。
ストラップ自体はシンプルで、ハンドストラップにはよさそうです。
ネックストラップの場合は細すぎて首が痛くなりそう。
ただ、シンプルでGXR用にも純正でこんなのがあってもいいのでは?と思います。
このストラップは手に入れて試したいと思います。
私が以前から使っているものは三脚穴に取り付けるタイプのもの。
ネックストラップとして使えるように改造していますが、三脚穴の強度が十分なのかわからないため傷める可能性もあるので、あまりオススメとは言えません。
ただ、ストラップの取り外しは簡単だし、ネックストラップとハンドストラップの交換も可能なので、カメラユニットによって性格が変わるGXRには向いていると思います。


オプテックのストラップは一眼レフで愛用していますので、さっそくポチってしまいました。(^^)
それにしても、沖縄のお店なんですね。
オプテックのストラップは自分も使っていますが、大きなカメラにはすごくいいですね。
コンバーターも面白いアイデアです。
同じようなものが他にもあってもいいような気がするのですが、今のところ見つかっていません。
GXRのストラップには苦労します