
久しぶりに本屋へ行きました。
たぶん3週間くらい行っていなかった。
カメラ雑誌などもでていましたが、森山大道の新書だけ買いました。
新書のくせに1000円ちかい値段で30分くらい読み終わりそうな文章量ですが、写真が沢山。
砂町、佃島、銀座、羽田、国道という章からなり、章のタイトルにつけられた場所で撮影された写真と文章が一緒になっています。
ということで撮りおろし?
章は時系列に並んでいるようで、佃島までフィルム、銀座からはデジタル。
最後の国道はフィルムとデジタル両方混ざっているようです。
デジタルのみの銀座と羽田はカラーでしたが、写真集もカラーになるのでしょうか?
デジカメではカラーで撮って、後からモノクロ化も行っているようなのでモノクロでしょうか?
来年発売予定という写真集はどうなるのか気になります。
というのも、今まではTri-Xや月光とったモノクロの感材を使っていたから当然モノクロを中心とした写真集になっていたわけで、わざわざモノクロにしないといけないデジタルではモノクロを選ぶのか、気になるのです。
森山大道 路上スナップのススメ (光文社新書)
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森山 大道;仲本 剛
光文社 (2010-08-17)
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夏、そのものですね。
上の三角屋根、パラソル、下の白線が三角形を反復し、
とても美しいスナップ。
右上がりの傾斜がここでは、どんぴしゃり「正解!」と感じさせます。
好きですね。
ありがとうございます。
正解かどうかわかりませんが、我ながら傑作ですね。