
雨が降って涼しくなり暑さから逃れられることに喜ぶ一方で、あの夏のジリジリとしたコントラストの強い光がまたしばらく撮れないのかと思うと、寂しいというか機会を十分に活かせなかったという思いがあります。
ところで、私の父親、母親、祖父、祖母はそれぞれ一人暮らしをしているのですが、そのうち2人が救急車で運ばれました。
どちらも大きな事にはならなかったのですが、10日間でそんなことが2度も続いたので驚きました。
続いたこともそうだし、今まで救急車で運ばれるなんて他人事みたいに思っていたので。
つい数日前喘息の薬をもらいに行った時に「喘息が原因で救急車で運ばれるのは9月が一番多いから注意しなさい」と言われ、救急車で運ばれることは思っているより特別ではないのかもしれません。
特別ではないとすると、家族の一人暮らしこの先も続けるのか考えなくちゃいけないし話していますが、一人暮らしが長いせいか性格のせいか、みんな一人暮らしが好きなようです。
とりあえずは、自分が救急車にのらないように。
夏の光は1年も経たず次の機会があるからいいんだけど。
病院で長い時間待たされたら、色々と考えてしまいました。

