2010年09月23日

21mmか、いや35mmがいいなぁという話

R5042017
GXRのカメラユニットのAPS-Cサイズの撮像素子には単焦点レンズを組み合わせて、広角を優先して開発するそうです。
APS-Cサイズと同程度小さいサイズの撮像素子を用いたものもやるようです。
さらにレンズが付かないマウントアダプターユニット?の検討も行っているそうです。
撮像素子のサイズはAPS-Cでしょう、マウントはAFも自動絞りも必要なく開発が楽そうなMマウントあたりが妥当でしょうか。
マウントアダプターユニットと言っているので、独自マウントにしてMやらKやら複数の純正アダプターを用意するのかもしれません。
その場合は、Mマウントアダプターにヘリコイドを付けて少しでも寄れるようになれば。
換算焦点距離が長くなるので中望遠はマウントアダプターユニット、レンズ付カメラユニットの方は広角単焦点というのは組み合わせとして悪くないと思います。
さて28mmの次はなんでしょうか?
21mmでしょうか。
GR21があったので、21mmがもっとも有力かと思いますが、私は35mmを期待したいと思います。
特に35mmで明るいレンズ。
マイクフォローサーズもNEXも今のところ換算35mmで明るいレンズはないし、開発に関しても示唆されていません。
換算35mmで明るいレンズを使いたければ、マウントアダプター経由という可能性もありますが、お値段の方がそれなりになります。
Summiluxの24mmがあるらしいので、これにNEXを組み合わせたら換算36mmの明るいレンズになりますが、お値段が現実的ではありません。
ので、換算35mmで明るいレンズのカメラユニットを出せば、と思うわけです。
デジタル一眼レフ用の換算35mmで明るい単焦点レンズがないので、設計が難しいのかもしれませんが、他にはないものを期待したい。
posted by gr-digital.net at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。