
上の写真はA12 28mmで撮ったものですが、こういうのが撮りたいわけじゃないのですが撮ってみると凄いなぁと思います。
撮りたいものを撮るならA12よりもGRD3の方が私には向いているような気がしますが、GRD3じゃ撮れない写真をA12を使えば撮れるわけで、カメラの選択が悩ましい。
どっちも持ち歩いて、どっちも使えばいいわけですが。
フィルムのフォーマットが違うけど画角がほぼ一緒のカメラを複数持ち歩くというのはフィルムカメラではあまりなかったことと思います。
嵩張るから。
しかし、デジタルだと撮影機材はそれほど嵩張らないので、フォーマットの違いに意図をこめることもあるかと思います。
撮像素子のフォーマットが違っても一緒に・同じように使ってしまおう、というのがGXRの特徴の一つだと思うので、リコーの看板デジカメであるGRDと同じ画角のA12を出したことはGXRを面白くしたと思います。
あとはA12 50mmの対抗として小さい撮像素子で換算50mmを出してほしい。

