
もしGXR用にQマウントユニットが出来たとして、GXR用のS10、P10系のユニットはこれからどうなるでしょうか?
標準ズームはQマウント用レンズがあるので、今あるS10の後継はなくなるかもしれません。
P10は高倍率ズームですが、沈胴にしてコンパクトにしたいと思うので残るのではないかと思います。
コンパクトデジカメ的なユニットはともかく、Mマウントユニットがでて、Qマウントユニットがでたら、GXRはあがりかなぁと正直思います。
あがりっていうのは、終わりっていうことです。
GXRの特長について納得できるようなユニットを提示することが出来ていないので、そう考えています。
私は、GXRはコンパクトデジカメを拡張するようなシステムが丁度良いと思っているのですが、MマウントユニットもAPS-Cにズームレンズのユニットもそうではなくて、いわゆるミラーレス一眼的な提示になっています。
便利な、もしくは特徴的なコンパクトデジカメユニットに撮影者に適したAPS-Cのユニットを追加し、システムをコンパクトにする、というのがGXRのに向いていると思うのですが、既存のコンパクトデジカメユニットとAPS-Cユニットの組み合わせは平凡というか、GXRにこだわる必要はないなぁと思っています。
リコー信者の私ですらこうなので、一般的に見たらもっとでしょう。
上記のような私が思うGXR的なものはリコーは想定していないでしょう。
したがって、リコーがどんなものを目指しているのか私にはわかりません。
10月前にGXRの目指す方向をリコーが示すと思うので、それを待つしか下々にはありません。


カメラの推進事業部はどうか知りませんが。
ディスコン前に早くA12シリーズを買わないと…(汗)
しかし、社長が
>「リコーのカメラは、凄くこだわっているカメラ好きのメンバーが作っており、好きなものしか作らない。もう少し、ビジネスにしなければならないと思っている」
>特にレンズ交換式カメラを強化し、世界と伍して戦える会社にしたい。
と発言してしまっては、キャンディドフォトを提唱してきたこれまでのフロントマンの湯浅氏をばっさり全面否定したようなものですね。
一眼レフを開発する資源が無い中で、恐らくリコーの強みである高級コンデジを生かし一定の顧客を掴む戦略として生み出したと思われるキャンディドフォト。
トップにこんな言われ方しちゃたまらないですねぇ。
ご指摘のようにレンズ固定式よりも交換を重視というのは湯浅氏がすすめてきた戦略を否定するものと捉えることができるわけで、GRDもうかうかできない立場なのかもしれません。