
GR DIGITALの発売1周年企画の手拭はよいです。
製造業に身を置くものとしては、職人が作るものは特別に感じます。
職人って人達はやはりこだわりがあることが多くて、そのこだわりは実際の工程をそれなりに知らないとまるで理解できないものだったりします。
ちょろっと作る程度なら素人や初心者でもできても、ある程度のまとまった数を一定の品質を保ち作り続けることは職人でなければできません。
ぱっと見て簡単そうに見えることも、実は色々なことに注意をして作っていて、そんなことをしれっとやっています。
注染めの職人さんも写真からうかがい知れないことを淡々とこなしているんだろうなぁと思います。
そんな職人技を1周年の記念に選んだことな何かを暗示しているのではないかと、勝手に解釈しています。
フォトキナの「2007 ?」は職人技によるデジタルカメラではないのかと。
例えば、職人の手により研磨した非球面レンズの採用とか。
現代の名工のネーム入りとか。
そんな妄想ふくらむ新しいGR DIGITALに関してアンケートを行っています。
アンケートはついに「モノクロ専用」が「APS-CサイズのCCD搭載」に並び1位になりました。
マーケットとしてモノクロ専用機は難しいと思うので、白黒モードで使っているものとしては、ファームでモノクロ関係を強化してもらいたいなぁと思います。

