
熊野詣ででは湯の峰温泉ということに泊まりました。
この湯の峰温泉ってところは結構すごい所なんだと、帰ってからウィキペディアを見て知りました。
湯の峰温泉
歴史もエピソードも多い温泉ですが、泊まった向かいの旅館は去年の水害の影響で廃業したそうです。
江戸時代から続く老舗が。
水害による直接的な被害はなかったみたいですが、近くの橋がやられて広い道路が使えない事や自粛により観光客がかなり減ったそうです。
水害以前よりも少ないそうですが、この日は沢山の観光客がいました。
いまだに通行止めなどあるようですが、戻ってきているようです。
なかなか難儀なところで暮らしているなぁと思いますが、暮らしている方には便がいいとか不便とかは天秤にかけるような事ではない、その土地に対するものがあるんだろうなぁと。

