
「GR」から無事に帰ってきたので、感想などを。
まずは大きさですが、厚みは全然気になりませんでした。
GRD4は純正の速写ケースに入れていることもあって、「GR」より分厚くなっているというのもありますが。
横長になったのは気になるといえば気になるのですが、思っていたほどレンズ側に重心がきていません。
初代からGRD2、GRD2から3に変わった時は大きさの違いが結構気になったような気がするのですが、すんなり馴染めそうです。
ボタンの配置が変わり、再生ボタンは慣れるまで時間がかかりそうな気がしました。
AF-L、AE-LボタンとC-AFの切り替えレバーはスムーズに使えそうですが、両手でカメラをホールドした方がよさそうです。
私はたぶんAE-Lとして使うと思うので片手で持って使っても大丈夫のような気がしますが、AF-Lだと両手で持たないと難しいかもしれません。

ワイコンを使うとかなり寄れるようになります。
写真はブレていますが、ほぼ最短くらいだと思います。
ワイコンを装着した時の自動認識が無くなったので、Exifは手動で切り替える必要があるそうです。
またアダプターは43mm径だと思ってたら49mmでした。
いただいたカタログに正誤表があり気が付きました。
43mmなら古いワイコン使えないかなぁと思っていましたが、難しそうです。

これはGRD4です。
マクロはレンズが明るいこと被写界深度が深いこと、ブレが目立ちにくいなどで、正直こっちの方が楽です。
AFは十分速いと思います。
GXRの28mmが速くなった感じかなぁと思ったら、GRDみたいな感じです。
少ない被写体を撮っていた限りでは、迷ってなんども行ったり来たりするようなことはありませんでした。
起動も速いので、電源を入れてからすぐに撮れるようになります。
マクロは10センチまでしか寄れないというのもあるせいか、GRD4より確実にAFが速いと思いました。
P(プログラムモード)中心でいじったのですが、なかなか絞りは開放にならないような印象を持ちました。
GRD4だとすぐに絞りを開けてシャッタースピードを稼ぐイメージがあるので、だいぶ変化したような気がします。
もしかしたらプログラムシフトで絞っていただけかもしれませんが、被写界深度などの関係からGRDとは違うものにはなると思います。
電子水準器は表示方法が変わったので、慣れませんでした。
感度、精度がよくなっているのかもしれません、ぴったりと合わせるのに手間取りました。
表示は他社のデジカメのような方式なので、むしろ使いやすい方も多いと思います。
動画はオマケという感じではなく、ちゃんと撮れていました。
エフェクトをかけても撮れるのでびっくりしました。
マイクも悪くなさそうです。
たぶん外部マイクは使えないですが、風切り音対策をすれば外でも十分いけそうです。
RAWの書き込み速度はGRD4より速くなっているようです。
UHS-IのSDカードを持っていくのを忘れたのですが、クラス6のSDカードでも待たされることなく撮影できました。
RAWで撮ったものを見ると周辺にわずかな色カブリ?が出るようです。
(オッドシフトではなく)上下左右で同じ色なので、現像ですぐに修正できるんじゃないかと思います。
jpgでは色カブリはありません。
他には、
腕時計は予約でもうほとんど残っていないそうですが、少しだけ直販だったかリングキューブだったか、ほんの少しだけあるとか。
GV-2のフレームは3:2だからそのまま使っていいそうです。
モバイルバッテリーで充電できるかなぁ?と思って試そうとしたのですが、持っていたケーブルが合わなかったので試せませんでした。
色々いじったつもりですが、後から考えてみるとあれやこれやとやり残したことがありますが、それも24日まで。
コンパクトデジタルカメラ「GR」発売日決定のお知らせ
RICOH デジタルカメラ GR APS-CサイズCMOSセンサー搭載
posted with amazlet at 13.05.02
リコー (2013-05-31)
売り上げランキング: 1,128
売り上げランキング: 1,128


