2013年07月31日

バリアングル液晶が欲しい

R0010646
GXRのA16を買って、APS-Cのデジタル一眼レフはやめちゃおうと思っていたのですが、やっぱり無いと不便な気がします。
せっかくなので、バリアングル液晶のやつが欲しいなぁと思って色々さわったのですが、思いの外使いにくそうです。
ニコンを使っているので唯一のバリアングル機であるD5200は前のD5100よりもよくなっているようですが、撮るとしばらく液晶が黒くなって何もできません。
キヤノンのkissは一番新しいのはそこそこのAFですが、安くなっている古いやつはとても使えるようなAFではありません。
ペンタックスのライブビューがなかなかよさそうですが、バリアングル液晶がありません。
ソニーはデジタル一眼レフじゃありませんが、ライブビューで使うのが標準なのでちゃんと使えます。
あとはパナソニックもちゃんと使えます。
なんでニコンとキヤノンの二大巨頭はライブビューが使いにくいのでしょうか?
オリンパスがフォーサーズでミラーをガチャガチャしていた頃と変わっていないような。
ミラーレスと同じようにはいかないのでしょうか?
ニコンとかキヤノンをライブビューで使っている人をチラホラ見かけますが、あんなの使ってたらカメラ難しい!とか思うのではないでしょうか?
そんなんだからデジカメが売れない!ってなっているような気が。
そうじゃないような気もしますが。

で、バリアングル液晶のデジタル一眼レフがいまいちなので、安くなっているEOS Mに換算35mmのレンズ付きはどうかなぁと思ったりしましたが、これならGXRでよいわけで。
A16の換算35mmはけっこうよく写ります。
換算28mmは「GR」の方がいいので、ステップズームで28mmをとばして24mmから35mmにして欲しいくらいA16の換算35mmは気に入っています。

posted by gr-digital.net at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
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