2013年08月23日

プログラムシフトの絞りと感度

G0064158
カメラ雑誌が発売されたので見てきました。
日本カメラのニューフェイス診断室みたいなところで「GR」が扱われていました。
アサヒカメラの方と違い、日本カメラの方は全体的に甘めの評価のような気がしますが、なかなかよい感じの評価ではないでしょうか。
記事の最後は座談会みたいなインタビュー記事が掲載されていますが、その中でプログラムシフトはなぜf4に拘るのか?という質問がありました。
答えは、f4が画質のバランスがいいとのこと。
5.6まで絞るとよくなる部分もあるけど、そこまで絞らなくてもいいだろう、というような事も書かれていました。
同様のプログラムシフトでf4に張り付く問題はパーフェクトガイドにも出ていますが、こちらも同様でf4あたりがよいとのこと。
f4で写りが良くなるのはいいのですが、シャッタースピードを考えて欲しいなぁと思います。
前にも書きましたが、プログラムシフトだとシャッタースピードが1/4でもf4に絞るのはおかしいと思うのです。
開放から1段絞った方が写りがいいのは間違いないと思いますが、手ブレしたらそんなの意味ありません。
感度オートはあまり使っていませんが、シャッタースピードに対し、どの程度感度を上げるのか把握していませんが、少なくともこちらは手ブレが起きにくいように割とすぐに上げるような気がします。
プログラムシフトにおける感度とシャッタースピードと絞りの考え方はおかしいんじゃないのかなぁと思います。

日本カメラ 2013年 09月号 [雑誌]

日本カメラ社 (2013-08-20)
posted by gr-digital.net at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
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